【Potensic・Tomzon】ドローン一覧・まとめ

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【Potensic(ポテンシック)】【Tomzon】のドローン一覧です。

PotensicとTomzonは技適マークの取得者が同じなど、関連会社のようなのでまとめています。

Potensic・Tomzonどちらも、機体にはアルファベットと数字の名称がありますので、その順番でご紹介していきます。

その他機能の説明はページ下部の「機能説明」をご覧ください。

Potensic A20&A20W

potensic-a20w

A20はカメラが搭載されていないタイプ、A20Wはカメラが搭載されているタイプです。

サイズは手のひらに納まるサイズで、しっかりとしたプロペラガードが付いており価格も安価なことから初心者の方や小さなお子さんなどにおすすめのドローンです。

Potensic A20&A20W 詳細スペック

※PotensicA20&A20Wはリニューアルされて販売されており、現在販売されているものは下記スペックと違う場合があります。

本体サイズ・重量
  • A20W:重量24g、サイズ91×80×31.8mm
  • A20:重量22.3g、サイズ66×66×37mm
バッテリー
  • A20W:3.7V180mAh、充電時間25~30分
  • A20:不明、充電時間不明
カメラ性能
  • A20W:HD(720p)
  • A20:非搭載
飛行性能
  • A20W:飛行時間5~6分、飛行距離10~15m
  • A20:飛行時間5~6分、飛行距離10~15m
その他機能・操作モード
  • A20W:モード2、3段階スピード調整、ヘッドレスモード、ワンキー離陸/着陸、低電圧警告、軌跡飛行モード、チルトモード
  • A20:モード2、3段階スピード調整、ヘッドレスモード、ワンキー離陸/着陸、低電圧警告
その他
  • A20W:バッテリー3個
  • A20:バッテリー3個
コメントどちらも古いドローンで、A20Wは同程度の価格でもっとスペックが良いものも販売されています。A20のようなカメラが搭載されていないシンプルなモデルは多数販売されていますが、あまり性能や価格に変動がないのでデザインで選んでいいと思います。(2021年5月)

Potensic A30&A30W

potensic-a30w

A20Wと見た目はよく似ていますが、A20Wより一回り大きいサイズとなっています。

スペックは公表されていないところもありますがA20Wとほぼ一緒です。

Potensic A30W 詳細スペック

※PotensicA30Wはリニューアルされて販売されており、現在販売されているものは下記スペックと違う場合があります。

本体サイズ・重量重量65g、サイズ140×140×43.5mm
バッテリー3.7V500mAh、充電時間不明
カメラ性能HD(720p)
飛行性能飛行時間不明、飛行距離不明
その他機能・操作モードモード2、3段階スピード調整、ヘッドレスモード、ワンキー離陸/着陸、低電圧警告、軌跡飛行モード、チルトモード
その他バッテリー2個(販売時期によりバッテリーの形状が異なります)
コメントA20Wよりバッテリー容量が大きいのでおそらく10分程度飛行できると思いますが、古いモデルなのでコスパはあまり良くありません。また現在は購入できるところもほとんどありません。(2021年5月)

Pontensic D18

potensic-d18

Potensicではめずらしいアームが折りたためるドローンです。

発売当初はとてもコスパが良かったのですが、技適マークを取得しておらず一度販売中止になり、再販されたあとも技適マークが取得されておらず問題になった機体です。

Potensic D18 詳細スペック

本体サイズ・重量重量約110g、アーム収納サイズ14.5×7×3.5cm、アーム展開サイズ20×26×4cm
バッテリー不明
カメラ性能FHD(1080p)、カメラアングル-90~0°(手動)
飛行性能飛行時間不明(12~16分or10分)、飛行距離30~50m
その他機能・操作モード操作モード不明(おそらくモード2)、オプティカルフロー、スピード調整、ヘッドレスモード、ワンキー離陸/着陸、軌跡飛行モード
その他バッテリー2個
コメント技適マークなしで販売中止になったのですが、再販された後も技適マークが無いことが判明し、現在は販売している所を見かけません。またスペックもしっかりと記載されておらず、とてもコスパのいい機体であったので残念です。(2021年5月)

Potensic D20

potensic-d20

流線形のフォルムがかわいいドローン。

正面に付いている青いランプでさらにイルカやシャチみたいに見えます。

至って普通の性能のドローンですが、カメラアングルが少し下向きと言う特徴があります。

Potensic D20 詳細スペック

本体サイズ・重量重量60g、サイズ140×140×35mm
バッテリー3.7V450mAh、充電時間約30分
カメラ性能HD、120°広角レンズ、カメラアングルが少し下向き
飛行性能飛行時間6~7分、飛行距離20~30m
その他機能・操作モードモード2、3段階スピード調整、ヘッドレスモード、ワンキー離陸/着陸、低電圧警告
その他バッテリー1個
コメント古いモデルなのでコスパは悪いですが、カメラアングルが下向きというのは、カメラアングルが変更出来ないトイドローンは多いので、空から見下ろす画を撮りやすくなります。ただ常にアングルは少し下向きなので慣れるまでは操作に戸惑うかもしれません。(2021年5月)

Potensic D50

potensic-d50

重量200g未満のドローンとして販売されていますが、実際はバッテリー込みだと200g以上になるドローンです。

一応技適マークも取得していると記載はあるのですが、電波も5.0Ghzであることから完全に海外仕様のモデルです。

Potensic D50 詳細スペック

本体サイズ・重量重量約225g、サイズ18×16×6.3cm
バッテリー1500mAh
カメラ性能1080p、映像受信距離100~150m
飛行性能飛行時間12~15分、飛行距離300m
その他機能・操作モード操作モード不明、GPS、オートリターン、フォローミーモード、ワンキー離陸/着陸、指定位置飛行(ウェイポイントモード)
その他バッテリー1個
コメント日本で飛行させると違法となるモデルです。電源を入れるだけで違法となるので、使用する際は国外で5.0Ghzの電波が使用できる場所を探して飛行させましょう。(2021年5月)

Potensic D58

potensic-d58

デュアルGPS搭載やFHDカメラにカメラアングル変更可能などが搭載されている、重量200g以上のドローンです。

発売当初は重量の記載が無く、200g未満ではないのかと噂が飛び交っていましたが実際は230gとなっています。

Potensic D58 詳細スペック

本体サイズ・重量重量230g、サイズ不明
バッテリー7.4V1000mAh、充電時間約170分
カメラ性能1080p、120°広角レンズ、アングル変更可能-90~0°、映像受信距離150m、取り外し可能
飛行性能飛行時間約16分、飛行距離約300m
その他機能・操作モードモード2、GPS、ヘッドレスモード、オートリターン、フォローミーモード、ワンキー離陸/着陸、3段階スピード調整、トラック飛行(ウェイポイントモード)、初心者モード※1
その他バッテリー2個、※1:飛行距離・高度を30mに制限できる機能コメント
コメントカメラ取り外しで207g、スキッド取り外しで198gになります。改造次第では重量200g未満になりますが、今では200g未満でD58よりハイスペックなものも販売されています。(2021年5月)

Potensic D60

potensic-d60

パワーのあるブラシレスモーターが搭載されているドローンです。

映像伝送の電波が5Ghz帯(5.何Ghzかは不明)であるので無線の免許が必要、もしくは日本で飛行させると違法となります。

ただGPSやオプティカルフローに、送信機からカメラアングルが変更可能など、そこそこの機能は搭載されています。

Potensic D60 詳細スペック

本体サイズ・重量重量約263g、サイズ296×221×90.5mm
バッテリー7.4V1800mAh、充電時間約280分
カメラ性能FHD(1080p)、広角110°レンズ、カメラアングル変更可能※1、映像受信距離300~400m
飛行性能飛行時間17分、飛行距離300~500m
その他機能・操作モードモード2、GPS、オプティカルフロー、オートリターン、フォローミーモード、ワンキー離陸/着陸、3段階スピード調整、指定位置飛行(ウェイポイントモード)、3D宙返り※2
その他バッテリー1個。※1:送信機から変更可能ですが、リターン方式の為、アングルを変更すると一度最上位もしくは最下位までアングルが動き、そして調整した位置に動く仕組みとなっています。※2:名称はおそらくメーカーの記載ミスで、既定の半径を時計回り/反時計回りに自動飛行する機能です。※3:映像伝送は5Ghz帯
コメントスペックはそこそこいいのですが、日本で飛行させると違法となる、もしくは無線の免許が必要なモデルです。購入する際は規制をしっかりと理解してからにしましょう。(2021年5月)

Potensic D80

potensic-d80

200g以上のドローンでカメラのアングルが変えれないD60といったところでしょうか。

ですが価格は専用のケースも付いてD60よりは安いです。

専用ケースが付いていないカラーリングが白いモデルもあるようですが、おそらく海外だけのモデルと思われます。

また大事な事で、モニターに映像を受信する電波が5Ghz帯か2.4Ghzか、どちらを使用しているかが不明です(5Ghz帯だと無線の資格や申請などが必要です)

以前は5Ghzとして販売されていたのですが、今は(2019年7月)2.4Ghzとなっています。

性能はすごくいい!とおすすめするような機体ではないので、触らぬ神には祟りなしですね。

Potensic D85

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カメラが換装できてGoProなどを搭載できる200g以上のドローンです。

付属されているカメラを使用する場合は電波が5Ghz帯ですので無線の免許が必要ですが、カメラを変更する場合は2.4Ghzの電波のものであれば免許は不要です。

ただWi-Fiの機能がないカメラですとFPV飛行ができないので、使用する人は限られそうですね。

またすべてではないと思いますが、カメラを変更すると10m程度しかモニターに映像が受信できなかったという声もあります。

Potensic DREAMER 4K

potensic-dreamer-4k

1/3インチCOMSセンサーのカメラを搭載している重量200g以上のドローン。

スペックに対して価格は安いが中途半端なスペックで、プロペラガードが付属していないので飛行申請は難しそう。

【DREAMER 4Kの詳細スペック】

【Potensic DREAMER 4K】4Kカメラ・1/3CMOSセンサー搭載ドローン
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Potensic Elfin(P6)

potensic-elfin

見た目がDJI(RyzeTech)のTelloに似ているトイドローン。

性能もTelloに似ており、プログラミングの機能はないですが、アームが折りたため、2Kカメラ(動画はHD)にオプティカルフロー搭載、カメラアングル変更不可。

バッテリーが2個付属に専用ケースが付いているので、プログラミング機能が必要ない方はElfinでもいいかもしれません。

【Elfin(P6)の詳細スペック】

【Potensic Elfin(P6)】2Kカメラ+オプティカルフロー搭載トイドローン
【Potensic Elfin(P6)】は重量200g未満のドローンで、2K(FHD)カメラにオプティカルフローが搭載されています。 コスパはぼちぼちという感じですが、正直なところ何故このスペックのトイドローンを発売したの!?と思って...

Potensic P7

potensic-p7

赤外線を撃ち合い対戦する機能が搭載されたカメラ付きトイドローン。

従来の対戦型ドローンにはカメラが搭載されていなかったので目視内でしか対戦が出来ませんが、Potensic P7カメラが搭載されている為、自身が戦闘機に乗り込んだような感じでFPVでの対戦が可能となっています。

【P7の詳細スペック】

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Potensic T18

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GPS搭載やFHDカメラやカメラアングル変更可能など、性能が良い200g未満のドローンです。

価格も安いところで1万円強で販売されておりコスパもよく、200g未満の上位機体が欲しい方にはおすすめのドローンです。

専用ケースが付いているモデルもありますが、おそらくは海外だけの販売となります。

※商品紹のスペックにバッテリー込みだと200g以上になると記載されているサイトもありますが、実際は198gだそうです。

【T18の詳細スペック】

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Potensic T25

potensic-t25

T18と性能がまったく同じの見た目だけが違うモデルです。

T18とT25は見た目は違うのに重量や縦・横のサイズまでもが全く一緒という不思議なドローンです。

T18と違い専用ケースが付いているモデルが日本でも販売されています。

詳細スペックはT18と一緒ですので、T18の詳細スペックのページからご確認下さい。

Potensic T35

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2万円程度で購入できる200g以上のドローンです。

D60と同じくGPSやFHDカメラなどとりあえずの機能は搭載されていますので、安価に200g以上のドローンを飛ばしたいという方にとってはいいかもしれません。

ですがこちらはD60と違いブラシレスモーターは搭載されていませんのでパワーは弱いです。

Potensic T35 詳細スペック

本体サイズ・重量重量700g、サイズ420×420×170mm
バッテリー7.4V2500mAh、充電時間約5時間
カメラ性能FHD(1080p)、120°広角レンズ、カメラアングル-90~0°
飛行性能飛行時間約15分、飛行距離300m(送信機)・100~150m(スマホ)
その他機能・操作モードモード2、GPS、フォローミーモード、スピード調整、オートリターン、指定位置飛行(ウェイポイントモード)、初心者モード※1
その他バッテリー1個、※1:飛行距離・高度を30mに制限できる機能
コメント古い機体の為、重量200g以上のスペックとしては物足りません。重量200g未満のT35と見た目が似ている為、間違えて購入しないように気をつけてください。(2021年5月)

Porensic U36W

potensic-u36w

メーカーの公式ホームページに載っていない謎の200g未満のドローンです。

古いモデルだから廃番になったのでしょうか?

ですがまだ販売自体はされており、古い機体ですので価格と性能が釣り合っていません。

画像は専用ケースや予備のバッテリーが付いたモデルですが、ケースがない通常版やFPVゴーグルが付いているものも販売されています。

Potensic U47

potensic-u47

最初からプロペラの側面のガードが付いている、おそらく200g未満のドローンです。

何故おそらくかというと、重量やサイズ、さらには飛行距離や飛行時間など何も記載がないからです。

メーカー公式HPではトイドローンという分類なので、販売価格からも推測して200g未満だと思うのですが、購入するのはちょっと怖いですね。

あとはU47にはプロペラガードが元からついていない通常版がありますが日本では販売されていないようです。

価格はアップグレード版の方が数千円高いのですが、スペックの記載がないので何が違うかわかりません。

Tomzon A31

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プロペラがカラフルに光るドローン。

カメラは搭載されていませんが、カラフルに光るから小さなお子さんには喜ばれそうです。

品質は良いとは言えませんが、一応オプティカルフローも搭載されているので、同価格帯の他のドローンに比べると安定性は良いと言えるでしょう。

【A31の詳細スペック】

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Tomzon D25

tomzon-d25

4Kカメラにオプティカルフローが搭載されていて、1万円以下で購入できるとてもコスパのいいトイドローンです。

手動ではありますがカメラアングルも変更出来て、ドローンらしい俯瞰の画を撮る事も可能です。

【D25の詳細スペック】

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Tomzon D28

tomzon-d28

昔ながらのフォルムではあるが2021年販売のモデル。

スペックや価格は初心者向けではあるが、200g未満のドローンとしては大型で、プロペラガードを装着してもプロペラが剥き出しの為、初心者には進めにくいモデル。

ただ個人的な見解ですが、このフォルムは風に対して強い気がしますので、屋外での飛行が安定しやすく、そういった意味では初心者にはおすすめかもしれません。

【D28の詳細スペック】

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Tomzon D65

tomzon-d65

GPSとオプティカルフロー、どちらも搭載されているトイドローンです。

カメラは4Kでアングルも変更可能(手動)で飛行時間も長い。

なのに価格は2万円を切っており、価格とコスパ共にとても優れているトイドローンです。

【D65の詳細スペック】

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Potensic・Tomzon 機能説明

ウェイポイントモードモニターの地図上にルートを描き、その通りに自動飛行してくれる機能です。この機能はGPSによって制御されていますので、GPSが繋がらない場所では機能せず、またGPSの精度が悪いとルート通りに飛行してくれません。
オートリターン電波が途切れた時などに自動で離陸ポイントまで戻ってくる機能です。オートリターン時は離陸ポイントまで真っすぐ戻ってきますので、途中で障害物があった場合は衝突します。
オプティカルフロードローンの底面に付いているカメラなどで機体を安定させる装置。これにより機体のズレを検知し、もとに戻そうとすることで安定化しています。高度が高すぎたり水上などでは、装置が上手く作動しない事もあります。
軌跡飛行モードモニター上に軌跡を描きその軌跡通りに自動飛行してくれる機能です。ウェイポイントモードとは違い地図上にルートを描くのではなく、カメラに映っている映像の上に軌跡を描きます。
GPS基本はドローンの位置を特定するものですが、位置が特定できることによって機体の安定化であったり、GPSを利用して自動操縦の機能が使用できるモデルもあります。
スピード調整何段階かによってスピードが調節できる機能で、段階は2~5程度まであります。
チルトモードスマホを傾けてドローンが操作できる機能です。操作感覚はスマホのゲームアプリで、スマホを傾けて玉を転がすゲームと同じような感覚です。
低電圧警告バッテリーの充電が少なくなったり、ドローンが電波の届きにくいところに行くとアラームなどで警告してくれます。
フォローミーモード操縦者(送信機を持っている人)を自動で追尾します。追尾する際は一定の距離を保ってくれますが、ドローンの高度は変わりませんの高低差がある所で追尾する際は注意が必要です。
ヘッドレスモード通常ドローンの操作は機首の向きに影響されますが、ヘッドレスモードにすると操縦者の向き(送信機の向き)に依存され、機首の向きに関係なく右へ操作すると右へ動き、左へ操作すると左へ動きます。
ワンキー離陸/着陸ボタン1つで離陸・着陸が出来る機能です。

Potensic・Tomzon ドローン一覧まとめ

Potensicはとてもコスパの良いドローンを販売しているのですが、電波が5Ghz帯であったり、重量の記述がなっかたり、また国内認証済みと記載しながら、技適マークを取得していなかった事もあり色々問題を起こしている残念なメーカーです。

TomzonはどうやらPotensic関連のある会社みたいで、スペックの記述が少なかったり技適マークに関して不安が残るメーカーです。

どちらのメーカーも不安な点が色々ありますが、それさえ除けばとてもコスパのいいドローンを販売しているメーカーです。

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