【フードパンダ】配達員用バッグ(リュック)の構造を紹介

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foodpanda(フードパンダ)の配達員に登録すると貰える可愛いピンクのバッグ(リュック)。

今回はこのバッグの構造をご紹介していきます。

ちなみにfoodpanda(フードパンダ)のサービス開始前に配達員に登録すると、無料でバッグとその他グッズが貰えちゃいます。

2021年3月15日より配達グッズの無料配布は終了し下記サイトで配達員グッズを購入するようになりました。グッズは指定住所に配送、もしくは指定した配達員拠点で受け取る事ができます。
https://www.pandariders.jp/pandashop

foodpanda(フードパンダ)バッグ

foodpanda(フードパンダ)とは

【foodpanda(フードパンダ)】とは、携帯のアプリを使用しお店の料理を自宅など好きな場所に、また好きなタイミングで料理を配達してくれるフードデリバリーサービスです。

フードデリバリーサービスとは、Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用したことある方は同じようなシステムなのでなんとなく想像できると思いますが、いわゆる昔からある出前のシステムです。

出前は1つの店舗からしか注文することが出来ませんが、フードデリバリーサービスは色んな店舗から注文することができます。

またfoodpanda(フードパンダ)他のフードデリバリーサービスと違い、今後は日用品の配達もしてくれるようになります。

foodpanda(フードパンダ)を運営している会社は、Delivery Hero(デリバリーヒーロー)というドイツのベルリンにあり、世界48ヶ国にデリバリーサービスを展開し、日本に進出するにあたっては「Delivery Hero Japan株式会社」という会社が日本に設立されています。

また今回進出した日本以外にもアジアや東ヨーロッパなどでもfoodpanda(フードパンダ)は進出しており、アジア等を旅行した際にfoodpanda(フードパンダ)の特徴である、ピンク色にパンダのロゴが入ったリュックを背負った配達員を見かけた事がある人もいるのでは。

foodpanda(フードパンダ)

foodpanda(フードパンダ) 配達バッグを組み立てよう

foodpanda(フードパンダ)のバッグは受け取った時点では小さく折りたたまれています。

ですので自身で組み立てる必要があります。

と言っても組み立てるという程ではなく、ただ広げて板を入れるだけです。

まずは上のチャックを開けてもらうと中身はこんな感じです。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

全面アルミシートが貼られており、保冷・保温仕様になっています。

なので配達で使用する以外にも、キャンプなどで食材を入れておくなど、配達以外でも様々な使い方が出来ると思います。

ちなみに上の画像はあるものを取り出した状態ですが本来は・・・

foodpanda(フードパンダ)バッグ

白い板が2枚にアルミシートが貼られた板が1枚あります。

白い板は組み立てに使い、アルミシートの板はバッグ内を改造したい場合に使います。

まず白い板の使い方ですが1枚は今開けてもらった所の背面に入れます。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

2枚目はまずは前面のチャックを開けていきます。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

開けたら前面のパンダのロゴがある裏側に板を入れる場所があります。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

2枚の板を入れたら一応これで組み立て完了です。

この2枚の板を入れておかないとバッグがふにゃんとなってしまい、バッグの中に入れているものが傾いてしまったりと、配達する際にはとても使いづらいです。

foodpanda(フードパンダ) 配達バッグの特徴

配達員用のバッグの特徴ですが、まず先ほどご説明した通り中は全面アルミシートが貼られており保冷・保温仕様になっています。

そして配達員の好みに合わせて拡張できるようになっていたり、配達がしやすい仕様になっています。

通常は上のチャックを開けて料理を入れることが多いと思いますが、先ほどご説明した通りfoodpanda(フードパンダ)のバッグは前面からも開けることができ、そこから料理を入れることが出来ます。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

そして前面を開けて使用する方の為に、組み立て時に残ったアルミシートの板を使用し、バッグ内を改造することができます。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

バッグ内とアルミシートの板にマジックテープが付いていますので、こんな感じにバッグ内を2段にすることができます。

またバッグ内の端にはベルトがあり、そこにドリンク類を固定することが出来ます。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

他には万が一配達する料理が多すぎてバッグに入らないとなった時、通常のバッグはこのサイズですが・・・

foodpanda(フードパンダ)バッグ

バッグ外側のベルトを広げることで

foodpanda(フードパンダ)バッグ

バッグを拡張することができます。

そして配達員はバッグを背負う時間が長いので、腰を痛めないようにクッションが付いています。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

最後にバッグの底部分。

配達員は色々な状況で地面にバッグを置くことが多いです。

その為バッグが汚れにくいように底鋲が付いています。

foodpanda(フードパンダ)バッグ

以上がfoodpanda(フードパンダ)の配達員用バッグの特徴ですが、配達員の事を考えて作られています。

ですがピンクという派手なカラー・・・・

背負うのはちょっと恥ずかしいという方もいますよね。

一応フードパンダの配達用バッグの使用は強制ではないので無理して使用しなくてもいいのですが、お店の方やお客様にもすぐフードパンダとわかり、ピンクで目立ち事故防止に繋がるので使用を推奨されています。

foodpanda(フードパンダ) 配達バッグまとめ

競合他社のバッグと同じような構造ですが、派手なピンク色なのでフードパンダのバッグを使用するのは恥ずかしい方もいると思います。

ですが上記でもお話している通り使用は強制ではありませんので、競合他社のバッグをロゴを隠して使用する事も可能です。

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