【Uber Eats(ウーバーイーツ)】配達対応エリア・配達料・配達員登録方法

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Uber Eats(ウーバーイーツ)という言葉は世間に浸透してきましたが、Uber Eats(ウーバーイーツ)のサービスが開始されていないエリアでは知らない方もいると思います。

こちらの記事ではUber Eats(ウーバーイーツ)とはいったい何なのかご紹介していきます。

  1. Uber Eats(ウーバーイーツ)とは
    1. Uber Eats(ウーバーイーツ)で料理を注文(出前)するには
  2. Uber Eats(ウーバーイーツ) 注文(利用)可能時間
  3. Uber Eats(ウーバーイーツ) 注文(利用)可能エリア
  4. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達料・手数料(サービス料)
    1. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達料
    2. Uber Eats(ウーバーイーツ) 手数料(サービス料)
  5. Uber Eats(ウーバーイーツ) 支払方法
  6. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達員登録方法
    1. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナー登録方法
      1. 配達パートナー登録サイトを開きます
      2. アカウントを作成します
      3. 配達に使用する車両を選択します
      4. 必要な書類を準備しアップロードします
      5. 銀行口座を登録します
      6. 配達員用アプリ「UberDriver」をインストールする
      7. 送られてくるメールを確認しバッグを購入
    2. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナー登録方法 まとめ
  7. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーとして稼働する
    1. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーの報酬
      1. Uber Eats(ウーバーイーツ) ブーストとは
      2. Uber Eats(ウーバーイーツ) クエストとは
      3. Uber Eats(ウーバーイーツ) ピーク料金とは
    2. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーの報酬振込日
    3. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達に必要な物
    4. Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーとして稼働方法
    5. Uber Eats(ウーバーイーツ) 現金払いの処理方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは

ubereats

Uber Eats(ウーバーイーツ)とはフードデリバリーサービスです。

フードデリバリーサービスと聞いてもピンと来ないかもしれませんが、いわゆる料理の出前サービスです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)はアメリカ・シリコンバレーの配車サービスのUberが運営しており、日本では同様のサービスとしてWolt(ウォルト)・foodpanda(フードパンダ)・出前館・menuなどがあります。

現在Uber Eats(ウーバーイーツ)は世界の100以上の都市でサービスが展開されており、日本では2016年9月に東京でスタートしました。

その後、横浜川崎・大阪・京都・神戸・名古屋・福岡・埼玉・千葉・広島・岡山・福山、松山、高松、仙台、金沢、富山など全国にサービスエリアを広げており、フードデリバリーサービス業界のトップと言っても過言ではないでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で料理を注文(出前)するには

出前と言えば店舗に電話して注文するイメージですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)で料理を注文するにはピザのデリバリー等と同じく、スマホアプリ(iOS、Android)Webサイトから簡単に料理を注文することが出来ます。

逆に出前と違い電話での注文が出来ないので、スマホなどを使い慣れていない方にとっては料理を注文するのがもどかしいと思うかもしれません。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 注文(利用)可能時間

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文(利用)時間はエリアによって時間帯が異なりますが、大まかな時間は下記の通りです。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 注文(利用)時間9:00~24:00

 

基本的に上記時間帯で年中無休ですが、配達が難しいような悪天候である場合は、休みになる可能性もあります。

またサービス開始当時は注文(利用)時間は10~23時だったのですが、現在では9~24時に時間が延び、一部地域では8~25時や朝7時から利用できるエリアもあります。

今後も注文(利用)時間は延びていくと思われ、利用者にとってはとてもありがたい事ですが、全ての店舗からこの時間帯にデリバリー出来るわけではありません。

 

上記時間帯はUber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間であり、Uber Eats(ウーバーイーツ)に加盟している飲食店の営業時間ではありません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業開始時間の9時に注文しようと思っても、11時からオープンする加盟店もありますし、定休日がある飲食店もあります。

その場合は料理を注文することが出来ませんが、あらかじめ料理を注文しておいて、飲食店の営業時間になれば料理を配達してもらえる「予約注文」というサービスもあります。

ただこの予約注文は利用できる店舗とできない店舗がありますので、注文をする前にしっかりと確認しておきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 注文(利用)可能エリア

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用できるエリアは

札幌・新潟・仙台・静岡・名古屋・京都・神戸・大阪・広島・岡山・松山・高松・福岡・大分・熊本・鹿児島・沖縄(※こちらが全てのエリアではありません)

などがあります。

エリアは随時拡大しており、詳細なエリアはUber Eats(ウーバーイーツ)の公式サイトで確認することができます。

確認方法はトップページの検索画面で指定の住所を入力します。

uber_eats_エリア確認
エリア内であれば使用できる飲食店が表示され、エリア外であれば「入力された住所は配達エリア外です」と表示されます。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達料・手数料(サービス料)

Uber Eats(ウーバーイーツ)料理を注文すると、料理の代金以外に「配達料」「手数料(サービス料)」がかかります。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達料

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達料は2018年11月まで一律380円でしたが、現在は以下のような要因で変動するシステムとなっています。

「飲食店⇔注文者の距離」

距離が長くなれば配達料があがります。最低料金は50円~。

「利用する飲食店」

基本的に距離ごとに配達料が変わりますが、一部エリアでは店舗で配達料を変更できる為、異なる場合があります。

「サービスを利用するエリア」

利用するエリアに距離による配達料が変わります。

「悪天候などによる混雑時」

悪天候などにより注文数が多く配達員の人数が足りない場合は、一時的に配達料が上がります。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 手数料(サービス料)

Uber Eats(ウーバーイーツ)では配達料以外に「手数料(サービス料)」が掛かります。

まずは注文した小計の10%」が手数料として掛かります。

こちらは配達料無料などのキャンペーン中でも、必ず小計の10%が別途請求されます。

 

他には「少額注文による手数料」があります。

こちらは注文金額の合計が700円未満の場合に別途請求される手数料です。

金額は固定で150円です。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 支払方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用できる支払い方法は以下の4種類です。

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • オンライン決済
  • 現金支払い
支払い方法規格・サービス
クレジットカードMASTER/VISA/DINERS/JCB/AMEX
デビットカードVISA/JCB ※一部大手銀行系のみ利用可
オンライン決済PayPay/LinePay/Applepay/Paypal ※Paypal:PCのみ利用可

 

各注意点ですが、特に要注意なのが「デビットカード」です。

大手銀行系のカードは利用できる傾向ですが、「利用できるカード」と「利用できないカード」の判別が難しく、利用できるかどうかは実際に登録してみないと分かりません。

次に「オンライン決済」ですが、2020年5月よりPayPayが使用できるようになり利便性が高まったのですが、オンライン決済では上手く支払いができない場合があります。

その際によくある原因がチャージ金額が不足している事です。

他には通信状況により「お支払いを処理しています」という画面から進まないという事がありますが、こちらに関してはただ待つしかありません。

そのまま10分経つと注文が自動キャンセルされますが、不用意にボタンなどを押してしまうと二重注文になってしまう可能性があるので注意しましょう。

「現金払い」に関しては未払いのリスクがある為、注文制限があります。

現金支払いの場合、未払いリスクがある為、下記のような注文制限があります。

  • 注文上限額:1万円まで
  • 複数注文:不可

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達員登録方法

ubereats-配達員

Uber Eats(ウーバーイーツ)ではお客として料理を注文するだけでなく、料理を配達する配達員として働くことができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員は「配達パートナー」と呼ばれ、18歳以上であれば誰でも働くことができ、他のアルバイトように決められた時間に働くのではなく、自分の好きな時間に働くことができるので人気の仕事です。

仕事内容はとてもシンプルで、スマホにダウンロードしたアプリに配達依頼が届くので、指定の飲食店に料理を受け取りにいき、受け取った料理を注文者のところまで届けるだけです。

覚えることも少なく、何かトラブルがあってもアプリからサポートセンターに連絡し、対処してもらう事ができます。

 

ただUber Eats(ウーバーイーツ)での仕事は企業から雇われて働く正社員やアルバイトとは違い、個人事業主としてUber Eats(ウーバーイーツ)から配達業務を委託されて仕事をします。

そのため、確定申告を自分で行って税金を納めたりなど面倒な点もあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナー登録方法

配達パートナーの登録はパートナーセンターに赴き行っていましたが、新型コロナウイルスの影響で2020年3月30日からオンラインで登録できるようになっています。

登録方法は簡単にまとめるとこんな感じです。

 

  1. 配達パートナー登録サイトを開きます
  2. アカウントを作成します
  3. 配達に使用する車両を選択します
  4. 必要な書類を準備しアップロードします
  5. 銀行口座を登録します
  6. 配達員パートナーアプリ「UberDriver」をインストールする
  7. 送られてくるメールを確認しバッグを購入

配達パートナー登録サイトを開きます

登録サイトへは下記リンクからアクセスできます。

Deliver with Uber Eats - Be Your Own Boss | Uber
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アカウントを作成します

開いた配達パートナー登録サイトのフォームに「メールアドレス」「名(ローマ字)/姓(ローマ字)」「電話番号」「パスワード」「都市」「紹介コード(任意)」を入力し「次へ」を選択します。

アカウントは注文者のアカウントと配達員のアカウントは同じものになりますので、すでに注文者としてUber Eats(ウーバーイーツ)してを利用したことがある方は、こちらからログインして登録を行います。

 

  • メールアドレス:Uber Eats(ウーバーイーツ) から振り込みされる報酬のお知らせや、キャンペーンなどの様々なお知らせが届きます。
  • 名(ローマ字)/姓(ローマ字):名前を漢字やひらがなではなく「ローマ字」で入力します。後ほど本人確認書類を提出するので正しい本名を入力してください。また名(名前)と姓(苗字)の順番が逆になっているので気を付けて下さい。
  • 電話番号:後ほどSMS(ショートメッセージ)での認証があったりするので、固定電話などではなくSMSの受け取りができるスマホの電話番号を入力しましょう。
  • パスワード:覚えやすいパスワードを入力しましょう。万が一忘れてしまった場合はパスワードの再設定ができますが、状況によってはとても面倒な手続きになる場合があります。
  • 都市:メインで稼働する都市を選択しましょう。登録した都市以外でも配達を行うことができますが、申請しインセンティブが適用されるまで時間が掛かります。
  • 紹介コード(任意):配達員に紹介してくれた人がいる場合は、その方の招待コードを入力します。もしいなければ当サイトの招待コード「HP0TC2」をお使いください。

配達に使用する車両を選択します

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達では3種類の車両の使用が許可されており、その中から車両を1つ選択します。

複数の車両を登録することはできませんが、登録後に車両を変更することは可能です。

【使用が許可されている車両】

  • 自転車
  • 原付バイク:125cc以下の原動機付自転車をご利用いただけます。
  • 軽自動車またはバイク(125cc超):125cc超のバイク、または軽自動車をご利用いただけます。車両は事業用登録されている必要があります。

 

車両の選択を間違えてしまった場合や、アカウント作成後に車両を変更したい場合はヘルプページにご連絡ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)ヘルプページ

また登録している車両と違う車両で配達をすると、アカウント停止になる可能性がありますので注意してください。

必要な書類を準備しアップロードします

必要な書類は登録した車両によって異なります。

また外国籍の方は別途必要な書類があります。

自転車原付バイク軽自動車・バイク
プロフィール写真
身分証明書運転免許証に限る運転免許証に限る
自賠責保険証
ナンバープレートの写真○(事業用に限る)
車検証または軽自動車届出済証
任意保険または自動車共済書

 

「プロフィール写真」

  • 正面を向いて顔の位置が画面中央になるようにして、肩より上の顔全体を撮影する必要があります。サングラスやマスクは着用しないでください。
  • 本人以外のものが写らないように注意し、明るい室内でピントを合わせて撮影してください。免許証などの写真を撮影したものは使用できません。

「身分証明書」

  • パスポート、運転免許証、個人番号カード、小型船舶操縦免許証など、公的機関が発行した有効な身分証明書の写真を撮影してください。※原付バイク、軽自動車・バイクで登録の方は運転免許証に限ります。
  • 外国籍の方は在留カードとパスポートの写真もアップロードする必要があります。
  • 文字などがはっきりと見えるように写っていることを確認します。
  • 学生の方で上記の身分証明書をお持ちでない場合は、学生証と健康保険証の写真を両方ともアップロードします。※高校の学生証は使用できません。

「自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)」

  • 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)の全体の写真を撮影します。契約者の氏名・住所・有効期間・車両の情報(ナンバープレート番号など)がはっきり写っている必要があります。
  • 書類に記載されている名前がアカウントの登録名と同じである必要があります。
  • 自動車損害賠償責任保険証明書にナンバープレートの情報が記載されていない場合は「自動車損害賠償責任保険証明書」と「ナンバープレート証明書(標識交付証明書)」を並べ、1 枚の写真として撮影したものをアップロードします。

「ナンバープレートの写真」

  • ナンバーがはっきりと写るよう撮影します。
  • 軽自動車・バイクで登録される方は事業用のナンバープレートを撮影します。

「車検証または軽自動車届出済証」

  • 車検証または軽自動車届出済証のページ全体の写真を撮影してください。
  • バイク(250cc以下)で配達をされる方は、軽自動車届出済証の写真を撮影してください。
  • 軽自動車またはバイク(250cc超)で配達をされる方は、車検証の写真を撮影してください。

「任意保険または自動車共済書」

  • 任意加入保険(任意保険)または自動車共済(共済保険)のページ全体の写真を撮影します。契約者の氏名・住所・有効期間・車両の情報(ナンバープレート番号など)はっきり写っている必要があります。
  • 書類に記載されている名前がアカウントの登録名と同じである必要があります。
  • 自動車損害賠償責任保険(自賠責)にナンバープレートの情報が記載されていない場合は、保険会社に情報の追加を依頼してください。

「外国籍の方の追加必要書類」

※2020年12月時点では、日本国籍を所持していない新規配達員の登録に係るプロセスの改定を行っており、この改定作業が完了するまでの間、一時的に日本国籍を所持していない新規配達員登録を中止しています。

銀行口座を登録します

配達員として働いた報酬が振り込まれる銀行口座を登録します。

登録方法が英語表記で入力が必要であったり、ゆうちょ銀行や信用金庫および各種ネット銀行は登録できない等、色々と注意する点があります。

またUber Eats(ウーバーイーツ)は海外から報酬が振り込まれるので、トラブルが比較的少ない三菱UFJ銀行・三井住友銀行で登録することを推奨しています。

配達員用アプリ「UberDriver」をインストールする

配達に必要なスマホ用アプリ「UberDriver」をインストールします。

注文用アプリ「UberEats」とは違うので注意してください。

インストールは下記リンクからできます。

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver – ドライバー用

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

送られてくるメールを確認しバッグを購入

アップロードした書類が承認されると、アカウントが有効化され配達が出来る状態になります。

配達にはバッグが必要となり、送られてくるメールの案内に従ってAmazonより配達員用バッグを購入しましょう。

ubereats-バッグ

ただUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員パートナー用のバッグは売り切れている事が多く、なかなか購入することができません。

ですがUber Eats(ウーバーイーツ)のバッグの使用は強制ではないので、保温・保冷機能がある似たようなバッグでも大丈夫です。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナー登録方法 まとめ

以上で配達パートナーとして働くことができます。

配達パートナーは好きな時間に働けて、うるさく言う人もいないので気楽に仕事をすることができます。

ですが配達時には注文者と顔を合わすこともありますし、飲食店で料理を受け取るときに店舗の方と必ず顔を合わす必要があるので、最低限のルールとマナーは守って配達の仕事を行いましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーとして稼働する

ubereats-配達員2

配達パートナーの登録が終えたら実際に稼働するわけですが、オンライン登録の場合どうやって稼働していいのか教えてもらえません。

なので自身でヘルプページやUber Eats(ウーバーイーツ)の紹介サイトを見て稼働方法を学ぶか、サポートに連絡して稼働方法を教えてもらう必要があります。

下記ではそんな方の為に、わかりやすく実際の稼働方法や配達パートナーの報酬などについて記載していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーの報酬

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの報酬は、配達を1件行うごとに下記の報酬が貰えます。

配達パートナー報酬=(【受取料金】+【受渡料金】+【距離料金】)-サービス手数料(10%)

 

「受取料金」「受渡料金」「距離料金」は配達するエリアによって異なり、下記のようになっています。

配達エリア受取料金受渡料金距離料金サービス手数料
関東265円125円60円/km10%
神奈川県250円120円60円/km10%
西日本215円105円60円/km10%

※2020年時点の料金です

 

これだと1件配達するとどれだけ報酬が貰えるか分かり難いので、例えば関東で距離1kmの配達をすると・・・

(【受取料金(265円)】+【受渡料金(125円)】+【距離料金(60円)】)-サービス手数料(10%)=405円

距離やエリアにもよりますが大体1件辺り350円~450円位の報酬が貰えます。

これが高いのか安いのかは実際に配達をしてみないと分からないと思いますが、配達は早ければ1件辺り10分程度で終わる事もあります。

ですので上手く配達をこなせば簡単に時給2000円以上を稼ぐことが可能です。

また上記以外にも「ブースト」「クエスト」「ピーク料金」というインセンティブがあり、これらを含めると時給3000円越えも可能です!

Uber Eats(ウーバーイーツ) ブーストとは

ubereats-ブースト

ブーストとは1件辺りの報酬が一定の倍率になるインセンティブです。

上記画像では青枠で囲まれたエリアの報酬が1.1倍になっています。

ブーストは主に新規配達エリアが追加された時や、配達注文が多い時間帯に付与される事が多いです。

Uber Eats(ウーバーイーツ) クエストとは

uber_eats_クエスト

クエストは一定の配達件数に到達すると報酬が付与されるインセンティブです。

クエストには期間が2種類あり「当日クエスト」「日跨ぎクエスト」があります。

 

当日クエストは1日の決められた時間の間に一定数配達を完了すると貰える報酬です。

主に配達依頼が多い時間帯や雨の日に発生します。

 

日跨ぎクエストは数日の期間で一定数配達を完了すると貰える報酬です。

基本的に月~木曜日・金~日曜日の期間で発生することが多く、日跨ぎは当日クエストと違い配達件数を自分で選択することができます。

ですので今後の稼働時間などを考えて、自分が達成できそうなクエストを選択し稼働をしましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ) ピーク料金とは

ubereats-ピーク料金

ピーク料金とは1件辺りの報酬が一定額加算されるインセンティブです。

上記画像では、赤くなっているエリアで配達をすれば基本の報酬に200円プラスされます。

主に配達依頼が多い時間帯や雨の日、配達員が不足している時に付与されます。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーの報酬振込日

Uber Eats(ウーバーイーツ)で月曜から日曜まで稼働して得た報酬は、登録している銀行にもよりますが大体翌週の水曜日~金曜日に振り込みされます。

また後程ご説明しますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)には現金払いがあり、場合によってはUber Eats(ウーバーイーツ)にお金を支払う事もあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達に必要な物

配達に必要なの物ですがバッグはもちろん、その他にも必須な物やこれは持っていた方がいいものがあります。

まず必須な物ですがそれは「釣銭」です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の支払方法には現金払いがあり、注文者はお釣りのいらないピッタリの料金を払ってくれるわけではないので釣銭は必須です。

釣銭はUber Eats(ウーバーイーツ)で用意してくれないので、銀行の両替機などを使用して用意しましょう。

大抵の銀行はキャッシュカードを持っていれば、両替機で指定枚数まで無料で両替ができます。
また釣銭を入れておくケースですが、財布でもいいのですが100円ショップなどで売っている硬化ごとに分けれるケースがあると便利です。
しかし釣銭を用意するのって面倒くさいですよね。
一応Uber Eats(ウーバーイーツ)では現金払いの配達が入らないようにアプリで変更出来ますが、配達依頼が減ってしまうので出来る限り釣銭を用意し現金払いに対応しましょう。
他に必須ではないが重要なものとしては「モバイルバッテリー」「スマホホルダー」「緩衝材」といったところです。

まずモバイルバッテリーについてですが、配達中は常にアプリを起動しGPSで場所を検知している状態ですのでバッテリーの減りが早いです。

スマホの機種にもよりますが1~2時間程度の配達であれば必要はありませんが、長時間配達する場合は必ず用意しておきましょう。

 

次にスマホホルダーですが、自転車やバイクなどに取り付けれるもので、マップを検索する場合に役立ちます。

周辺の地図を全て把握している方にとっては不要ですが、いちいちポケットやバッグからスマホを取り出してマップを見る手間が省けます。

 

最後に緩衝材ですが、こちらは緩衝材である必要はなく、バッグの中の隙間を埋めれるものであれば何でも大丈夫です。

配達用のバッグはとても大きく、配達でバッグの中がいっぱいになる事はほとんどありません。

隙間があると配達中に商品が動き、中身がぐちゃぐちゃになってしまう恐れがあるので、緩衝材などで隙間を埋めてズレを防止します。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーとして稼働方法

まずはエリア内に入りUber Driverアプリを起動後、「出発」ボタンをタップしてオンラインにします。

オフライン表示がオンライン表示に変わっているかしっかりと確認します。

対応エリアが分からない場合は「Uber Eats(ウーバーイーツ) 注文(利用)可能エリア」で紹介している方法でご確認ください。

uber_eats_オンライン

オンラインにしたら配達依頼が入るまで待ちます。

その場で待機でもいいし動きながらでもどちらでも大丈夫で、繁華街や人気のお店近くで待機すると配達依頼が入りやすいです。

アプリはバックグラウンドでも起動し、配達依頼が入ると通知が来ますが、稀にオフラインに切り替わる事があるので、定期的にオンラインであるか確認しましょう。

配達依頼が入ると、下記画像のような画面が表示されます。

マナーモードにしていなければ音も鳴るので、気付かずスルーしてしまうという事はありません。

uber_eats_配達依頼

時間は現在地からお店に向かうまでに掛かるおおよその時間です。

この時間は車移動での計算の為、自転車の場合はもう少し時間が掛かると思ってください。

 

配達依頼を受ける場合はカバンマークの周りの白い線が一周する前に画面をタップしましょう。

白い線が一周してしまうと自動でキャンセル扱いになるので気を付けて下さい。

また体調が悪くなってしまった等で配達依頼を断りたい時もあると思います。

そんな時は左上の「拒否する」ボタンをタップすれば配達依頼を拒否できます。

配達依頼を拒否した場合は配達応答率として記録され、配達応答率が悪いとアカウント停止になる可能性もあります。

 

配達依頼を受けたら料理を受け取りに行くお店の詳細が表示されるので、料理を受け取りに行きましょう。

お店の場所はUber Driverアプリのマップでも確認はできますが、道案内が必要な場合は画面右下の矢印ボタンをタップしましょう。

そうするとGoogle Mapのアプリが立ち上がり行き先まで自動的に案内してくれます。

ただどちらのマップの表示も、100%正確という訳ではなく多少の誤差があります。

ですのでお店の近くまで来たら、あとは目視で店舗の場所を確認しましょう。

どうしてもお店の場所がわからない時は、詳細に表示されている電話マークをタップするとお店と電話で連絡が取れるので確認しましょう。※通話料は自腹です。

 

お店に着いたらアプリで詳細を確認し料理を受け取りましょう。

まずは「レストランからのお知らせ」をチェックします。

お知らせには料理の受け渡し方法などが記載されており、記載がなければそのまま店舗内に入りオーダー番号を伝えて料理を受け取りましょう。(オーダー番号は数字とアルファベットが組み合わさったものです)

uber_eats_料理受け取り

料理を受け取ったら「配達を開始する」をスワイプします。

 

最後に注文者の元まで料理を配達します。

「配達を開始する」をスワイプしたら、お店の詳細と同じような感じで注文者の詳細が表示されます。

あとはお店に料理を受け取りに行く時と同じように注文者に料理を届けに行きます。

もしマンション名や部屋番号が記載されてないなどで注文者の配達先が分からなかった場合は、電話マークをタップすると注文者と通話することができます。※通話料は自腹です。

ただ電話をかけても繋がらない場合が稀にあり、その時は通話後にカウントダウンタイマーが表示され注文者に通知が届きます。

そして10分以内に注文者から連絡がない場合はその注文はキャンセルとなりますが、報酬は貰えキャンセルになった料理は廃棄となるわけですが、処分方法については「各自で処分してください」とのことなので、自身で美味しく頂いても大丈夫です。

uber_eats_料理配達

料理を渡したら最後に画面下の「配達済み」をスワイプしてこれで配達が完了します。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 現金払いの処理方法

ubereats-現金払い

現金払いの配達を行うには下記の3つのうちどれか1つを行う必要があります。
  • 40回以上Uber Eatsプラットフォームを使用して配達を行う
  • Uber Eatsの注文者用アプリに、自身のクレジットカードまたはデビットカードを登録する
  • Uber Driverアプリに、自身のクレジットカードまたはデビットカードを登録する

 

現金払いの配達を受けた際は注文者との対応はお釣りを計算して渡すだけですが、受け取った料理の代金はどうすればいいのかは、一部の状況を除き基本的には自身で所持していて大丈夫です。

その理由として「カード払い注文の配達で得た報酬」から「現金払いで受け取った金額」を差し引いた報酬が口座に振り込まれるからです。

カード払いの注文者が多いのでほとんどが上記の対応にはなりますが、稀に「現金払いで受け取った金額」が「カード払い注文の配達で得た報酬」を上回る場合があります。

その際は登録しているクレジットカードもしくはデビットカードに差額分の請求が来ます。

この差額金額はアプリ内の「売り上げの詳細」から確認することができます。

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