中古のドローンってどうなの?注意点などを解説!

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みなさん中古のドローンを欲しいと思ったことはありませんか。

初めてドローンを飛ばすのでなんでもいいから欲しいや、キズなどは気にしないからとにかく安くドローンを手に入れたいと思う人もいるでしょう。

逆に使用しなくなったドローンを高く売りたい人にも、いろいろ注意点がありますので簡単に解説していきたいと思います。

中古のドローンの注意点

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そもそもですが中古でドローンが販売されている・買取してくれる業者自体がまだ少ないです。

やっと見つけた業者で購入しようにも、中古なのにあまり安くなく、また買い取り金額もそんなに高くないです。

ですので中古のドローンのほとんどは、オークションなどで個人から購入・販売することになるでしょう。

ですがオークションなどから購入する分には、中古ドローンを販売している業者より種類や数があり困ることはありませんが、売りたい(販売)と思ったときは自分で発送したり、出品しても全然売れないなど面倒な点が多いです。

ドローンが売れないときは?

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オークションなどでドローンが売れなかった場合は、数少ない業者に買取してもらうしかありません。

ですが買取してくれるドローンがDJI製品やParrot製品など、有名どころのドローンしか買取してくれないところがほとんどです。

もしDJIのドローンなどではなく、マイナーなメーカーのドローンを買取してもらおうと思ったら・・・・・

「TOY’sKING」というマイナーなドローンも買い取りしてくれる、ドローン買取専門店があります。

ドローン買取専門店「TOY’sKING」

TOY’sKINGは全国に数店舗あり、店頭買取に加え出張買取や宅配買取も行っています。

KYOSHOやWalkeraなどのメーカーや、全く聞いたことの無いメーカーなどのドローンの買取も行っています。

買い取り上限金額(新品未使用)は、Mavic2Proのが100,000円であったり、Mavic2ZOOMが90,000円とちょっと安過ぎる金額ですが、買取できる種類は一番なのではないでしょうか。

ちなみに水中ドローンの買い取りも行っているそうです。

ドローンを売る前にしておくべき事

ドローンを売る前にしておくべき事が何点かあります。

 

まずは「保険の確認」

ドローンの保険に入ってない方は関係ない話ですが、保険の内容によっては解約しておいた方がいい場合があるかもしれません。

ちなみにDJI無償付帯保険に関してですが、初回登録者のみ有効となっていますので、オークションなどで販売するときに譲渡はできません。

 

次に「DIPSで機体登録の抹消」

国土交通省に飛行申請をしたドローンを売るときは、機体登録の抹消が必要です。

でないと次に飛行させた方が航空方違反などをした場合、あなたのドローンと認識されいらぬとばっちりを受けるかもしれません。

飛行申請をしていなくても、今後全てのドローンに登録義務が発生すると言われているので、登録抹消という点は忘れないようにしましょう。

 

最後に「バッテリー残量は50%程度に」

バッテリー残量を50%程度にするのは、バッテリーの劣化を防ぐためです。

ドローンを売ったあとに、バッテリーが壊れているじゃないかなどのトラブルが起きないように、出来るだけバッテリーの劣化は防ぎましょう。

オークションなどでドローンを売り買いする場合

ネット通販

売る場合は上記の事や、バッテリーはどれくらい使用したか、傷や墜落させた事があるなど、事細かに記載していれば特にトラブルになることはないでしょう。

逆に買う場合はそういった点の記載があるか、もしくは記載がなくとも問い合わせてちゃんと答えてくれる方から購入しましょう。

最近では知識をない方を狙ってか、もしくは販売している本人自身が知識がない為、定価より高いドローンや、飛行させたら違反となってしまうドローンが当たり前のように販売されています。

まとめ

以上が中古ドローンに関する注意点です。

これだけ説明しておいて、私自身は中古のドローンはおすすめしません。

ドローンは一歩間違えば凶器になりますので、信頼のおける業者から購入するのであればいいのですが、責任の取れない個人からは購入しない方がいいと思います。

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