【Potensic D58】FHDカメラにダブルGPS搭載で安定飛行

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Potensic(ポテンシック)から新しいドローンが販売されましたね!

まだAmazonでしか販売されていないようですが、しかしDJI以外のドローンとなると特に告知などなくしれっと販売されますね。

Amazonでの販売開始日は2019年5月14日となっていますが、おそらく海外で販売開始日なのでしょう。

 

ただ何故か重量の記載がなく200g未満か200g以上かわかりません(;’∀’)

私は色々な要素を考慮して200g未満だと思いますが、購入を考えている方はもう少し待った方がよさそうです。

 

2019年8月23日追記:記事を書いてから約1か月が経ちいろんなサイトで販売されるようになっていますが、どこも重量の記載はなく問い合わせても返答がなかったりわかりませんなど(-_-;)

 

2019年8月24日追記:とあるお優しい方からコメントを頂き重量が判明しました。

残念ながら200g未満ではないかも?と判明しました。

かも?というのはまとめのところで詳しくご説明いたします。

また販売当初にAmazonに記載されていた情報は海外仕様の部分も混ざっていたらしく(現在は訂正されています)、一部仕様も間違った情報を記載しておりました。

申し訳ございません。

Potensic D58

potensic-d58

「Potensic D58」価格は2万円弱でおそらく200g未満のドローンと思える価格です。

その性能は200g未満であると、HolyStoneのHS120Dに匹敵する最強のドローンになりますので、重量が分かる日が楽しみです。

ではまず飛行性能からご紹介致します。

 

【HolyStoneHS120Dの性能はこちらの記事で詳しくご紹介しています】

【Holy Stone HS120D】200g未満で最強のドローン!!
トイドローンで有名な「Holy Stone(ホーリーストーン)」から2019年4月に「HS120D」が販売されました。 価格は2万円程度になりますが、今までのドローンと比べて2万円程度ではありえないほどのハイスペックになっています。 ...

飛行距離は抜群

まず飛行距離ですがプロポの電波が届く距離も、モニターに映像が伝送される距離も300~500mとなっています(干渉なし・障害物なし)。

300~500mとかなりムラがありますが、この価格帯のドローンであればかなり遠くまで飛ばせるほうです。

2019年8月24日追記※上記は海外仕様の電波5Ghz帯の仕様となります。

日本仕様(2.4Ghzの電波)のものは操作距離約300m・画像伝送距離150m(干渉なし・障害物なし)

potensic-d58-gps

また安定性もTelloみたいにオプティカルフローは搭載されていませんが、GPSとGLONASSのダブルの衛星が受信できますので、外での飛行は抜群の安定感を誇るでしょう。

200g未満だと思える理由【バッテリー】

バッテリーは7.4V1000mAhのものを使用し、飛行時間は約16分となっています。

また充電時間は約170分で、バッテリーは2個同梱されていますので合計約32分も飛行させることができます。

 

なぜこれで200g未満だと思うのかは、似たようなスペックのHolyStoneHS120Dが重量198gに対し、7.4V1200mAhのバッテリーで同じく約16分の飛行となっているからです。

D58の方が容量が少ないのに同じ時間飛行できるという事は、198gよりもっと軽いという事ではないでしょうか。

※この考察は違うのではとご指摘を頂きましたが、こういった比較方法もあるよと参考の為そのままにしておきます。

 

怪しい本体サイズと怪しい文章

本体サイズは423mm×423mm×160mでかなり・・・というよりめちゃくちゃ大きい!

プロペラを広げた時のサイズを公表しているのではないでしょうか(;^_^A

ですがプロペラが無くとも相当なサイズです。

 

また公式スペックの文章に「軽量ボディ」と記載されています。

200g未満だと全然軽量じゃなさそうなんですけど・・・。

いやいや、もしかしたら軽量ボディにしたから200g未満にすることが出来ましたという事かもしれませんし。

2019年8月24日追記:上記はパッケージサイズとなります。

Amazonのサイトに梱包サイズ335m×321mm×155cmと記載されているのが本体サイズかもしれません。

また重量に関してですがとあるお優しい方からの情報によると本体172g、バッテリー58g、プロペラガード(4個)8gだそうです。

 

カメラの機能は言う事なし!

potensic-d58-camera

カメラの性能は1080pのFHDで広角120度のレンズで、この価格帯では最上位の性能です。

またカメラのアングルも真下の90度まで変更可能で、よくある飛行前に手動で変えるものではなく、プロポから操作して飛行中に変えることができます!

2019年7月時点で最強と思われる200g未満のドローン「HS120D」さえ、75度までしかアングルが変更できなかったので、これは重量が200g未満であることに期待が高まります。

GPSが搭載されているのでその他機能も豊富

GPSが搭載されているのでその他機能は豊富です。

指定の地点まで自動で帰還してくれる「オートリターン」

任意で自動帰還もできますが、バッテリーが少なくなったりプロポからの電波が途切れてしまっても自動で帰還します。

他には対象物を自動で追尾してくれる「フォローミーモード」

アプリ上に指定航路を描くとその通りに飛行してくれる「トラック飛行」

操縦者のスキルに合わせてスピードが調整できる「3段階スピード調整」

ボタン1つで離着陸ができる「ワンキー離陸/着陸」

機首がどこを向こうとも操縦者の視点で操作ができる「ヘッドレスモード」

 

さらには「初心者モード」もあり、安全の為に飛行距離と高度が30mに制限されるもので、初心者モードを解除すると制限距離を自由に設定できるみたいです。

このように機能は豊富なのですがただ一つ残念なのが、操作モードがモード2から変更できません(´;ω;`)

 

最近ドローンを始めたという方は大抵モード2だと思いますが、昔からドローンを飛ばしている方やラジコンのヘリから入った方はモード1だと思いますので、モード2の操作に慣れないといけません。

GOOD・BADポイント

この価格帯でこの性能は200g未満や200g以上関係なく、かなりコスパの良い機体となります。

200g未満であればHS120Dと並ぶ最強の機体となり何も言う事はありません!

 

あっ!!

1つ、いや2つBADポイントがありましたね・・・。

操作モードがモード2から変えれないことと、同梱物に充電ケーブルの記載がないのです!

Potensicさんはドローンの詳細情報に関して抜けている所がちょこちょこあるので(今回の重量の件もそうですね)、さすがに充電ケーブルは同梱されていると思います。

まとめ・詳細スペック

200g未満になってくれるととても嬉しい機体で、間違いなく現役最強ドローンとなるでしょう。

一応重量が公表されるかはわかりませんので、Amazonの販売店経由で問い合わせています。

Potensicの公式ホームページからだと英語なので何て書いてあるかさっぱりなので(;^_^A

2019年8月24日追記:冒頭で200g未満ではないかも?という理由ですが、本体+バッテリーの重量は200gを超えているのですが、カメラが取り外しできる仕様で取り外し時に200g未満であれば、航空法では模型航空機(200g未満のドローン)という扱いになります。

 

【Potensicのドローン一覧】
Potensic(ポテンシック)のドローン一覧です。 Potensicの機体にはアルファベットと数字の名称がありますので、その順番でご紹介していきます。 Potensic A20&A20W 200g未満のドローンでA20は...

 

【詳細スペック・同梱物】

重量・本体サイズ 不明、423mm×423mm×160mm
飛行・画像伝送距離、飛行時間 300~500m(干渉なし・障害物なし)、約16分
バッテリー 7.4V1000mAh、充電時間約170分
カメラ FHD1080p、レンズ広角120°、アングル0~90°
操作モード モード2
その他機能 ダブルGPS、ヘッドレスモード、ワンキー離陸/着陸、オートリターン、フォローミー、トラック飛行、3段階スピード調整、初心者モード
同梱物 本体、送信機、バッテリー×2、プロペラ×4、プロペラねじ×4、保護フレーム×4、プロペラチップ×2、プロペラギア×2、着陸スキッド×2、説明書

コメント

  1. マサ より:

    私もこの機種は気になってます。
    記事中に本体サイズとして423mm×423mm×160mm書かれていますが
    amazonではパッケージサイズと表記されてます。
    気になる重量ですが。Amazonに質問に対する以下の投稿がありました。
    ——————————–
    ◎家庭用の料理計りで測定した数値です。
    ドローン本体の重さ 172g
    バッテリー(7.4V 1000mAh) 58g
    プロペラガード(4個) 8g
    合計の重さ 238g

    ※本体はカメラを含みます。
    ——————————–
    肝心のカメラの重量がわかりませんし、カメラが外せるのかもわかりませが
    Amazon.comの方ではバッテリー容量が1120mAh 18分飛行
    5G WiFi 伝送距離400-500mとなっていて仕様が違います。
    わざわざWiFiを2.4Ghlzに変更し、バッテリーを1000mAh 16分飛行に減らした
    日本仕様を用意したのですから
    私はカメラを外したら200g未満になっている可能性が高いと思っています。

    • ceveryo より:

      わざわざ詳しい情報とご指摘ありがとうございます。
      間違えていた情報はすぐに訂正させて頂きます。

      200g未満であれば素晴らしいドローンなので私も期待はしています。
      本当は自分で購入して確かめられれば一番いいのですが、何分余裕がないもので・・・。

  2. マサ より:

    D58の方が軽いのではという考察ですが、多分D58の方が重いです。
    海外ではHS120Dの重量に220gと書いてあることがあります。
    多分これがカメラ込みの重量で
    HS120D 220g
    D58 230g
    なので10g重いんです。

    D58はかなり燃費がいいのかもしれません。

    • ceveryo より:

      海外版と比較する方法気付きませんでした。
      今後参考にさせて頂きます。
      色々と情報ありがとうございます。

  3. マサ より:

    Amazon出品者のDEPSTECH様から回答をいただきました。
    ————————————————————–
    D58のカメラは取り外し可能ですよ。
    カメラ単独の重量は23gです。
    カメラを除いた本体+バッテリーの重量は207gです。
    —————————————————————
    だそうです。
    200g未満じゃなかった…

    取り外しができるスキッドは本体重量に含まれませんよね?
    スキッド左右一組で7g超えているかもしれません。
    また出品者に質問してみます。

    • ceveryo より:

      カメラを取り外しても200g未満のにならないのですね。
      残念です。

      スキッドに関しては取り外し可能なものと規定が曖昧なので、今度国土交通省に確認を取ってみます。

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