【Potensic A20W&A30W】200g未満のドローンで安価でカメラ付き

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今回ご紹介させて頂くのは「PotensicのA20WとA30W」です。

2018年に発売されたドローンでありながらも、コスパの良さから今でも人気のドローンです。

今回あえてA20WとA30Wを一緒にご紹介するのは、ネット通販などで見ると見た目はほとんど一緒なのに価格が500円程度違い、何が違うのだろうと思っている方も多いと思い、比較するために一緒にご紹介します。

しかしネット通販の一覧ではタイトルが長すぎて途中で途切れているものもあり、肝心のA20WやA30Wという所が見えずホント見分けづらいです(;^_^A

ですがちゃんと見分け方もありますので、そちらもご説明していきますね。

Potensic A20W&A30W

まずはその見分けにくい姿をご覧ください。

200g未満のドローンpotensica20w-a30w

左側がA20Wで右側がA30Wです。

見た目ほとんど一緒ですが、頭(機体)の長さが若干違いますよね。

そしてわかりにくですが機体中央のでっぱりが、三角か四角かという違いもあります。

少し見分けづらいですが、ぱっと見の見分け方はこれぐらいしかないです(-_-;)

ですが性能欄を見ていけばはっきりとした違いがありますので、見た目で分からなかった場合は性能をチェックしていきましょう。

どちらもカメラが搭載されている

どちらもカメラが搭載されており、A20Wに関しては公表されておりませんがA30WはHD(720p)なので、A20WもHDと思っていいでしょう。

もちろんどちらもスマホにアプリをインストールし、FPV飛行は可能となっています。

ただ購入する際に気を付けてほしいのは、カメラが搭載されていない見た目が全く同じのA20というモデルが存在するのです。

potensic-a20

こちらは見た目で見分けることは出来ませんが、商品画像にスマホが映っていないのでわかりやすいです。

ですがドローンに詳しくない方だと気づきにくいのか、ネットオークションとかではA20Wとして販売されていることもありますので気を付けて下さい。

写真ではわかりにくいサイズや重量

写真ではわかりにくいですが、実はA20WとA30Wは全然サイズが違うのです。

  • A20W:重量24g、サイズ91mm×80mm×31.8mm
  • A30W:重量65g、サイズ140mm×140mm×43.5mm

こんなに違いがあったんですね!

A30WなんかA20Wの倍くらいのサイズがあり、写真だとこんなに違いがあるとは気づけませんね(;^ω^)

バッテリーはカートリッジ式とコネクタ式

A20Wのバッテリーはコネクタ式で、3.7V180mAhのLiPoバッテリーを使用しています。

充電時間は25~30分でUSBケーブルに繋いで充電となります。

A30Wはバッテリーはカートリッジ式で、3.7V500mAhのLiPoバッテリーを使用しています。

充電時間は公表されていませんが1時間弱でしょう。充電方法はA20Wと一緒になります。

飛行性能の違いはない?

どちらも6軸ジャイロに気圧センサーが搭載されていますので、自動でホバリングに安定した飛行をしてくれるでしょう。

飛行時間などは・・

A20Wに関しては飛行時間が5~6分最大飛行距離は10~15mとなっています。

A30Wは・・・また公表されていない。どうしたPotensicさん!!

ですがプロポは同じようなので最大飛行距離は同じで10~15mでしょう。

飛行時間に関してはバッテリーも機体も大きくなっている事も考えて、長くても10分程度でしょう。

その他機能まったく一緒

その他機能はA20W・A30Wとまったく一緒になっています。

potensia30w機能

  • スピードが段階的に調整できる「3段階速度調整」
  • 機首がどこを向いていても操縦者視点で操縦ができる「ヘッドレスモード」
  • ボタン一つで離陸・着陸ができる「ワンキー離陸/着陸」
  • バッテリーが少なくなったり電波が届かない位置にいくとアラームが鳴る「低電圧・無効距離アラーム」
  • スマホ上に軌道を描きその通り飛行する「指定線路飛行」
  • スマホを傾けて操作が出来る「重力感応モード」

以上がその他機能になり、思った以上にありますね。

ちなみに操作モードはモード2のみとなっています。

GOODポイント

どちらも安いこと!

定価であればちょっと高いですが2019年時点では割引になっており、カメラ付きなのに5000円程度で購入することができます。

あとはプロペラガードがしっかりしているので、ドローン初心者の方でも安心して飛行させることができます。

BADポイント

購入する時に見分けが付きにくい(笑)

あとは操作モードがモード1に変えれないところに飛行距離が短い所でしょうか。

ですが価格帯であれば総合的には十分な性能だと思います。

Potensic A20W&A30W まとめ・詳細スペック

PotensicはA20WとA30Wの見分けが付きにくいという事で、私はなんとなく敬遠していましたが(笑)、意外といいトイドローンを販売しています。

A20WとA30Wはコスパのいいドローンなのでおすすめですが、見た目が似ているので間違えて購入しないように気を付けてくださいね!

 

2019年12月14日追記:PotensicA20W&A30Wは2018年に発売されたトイドローンなのに、コスパがよくいまだに売れています。

小型でカメラ搭載に安価となると匹敵するのは、ちょっとサイズが大きくなりますがHolyStoneHS370くらいじゃないのでしょうか。

日に日にドローンの技術は進化していってるのに、1年以上前に販売されたA20W&A30Wのコスパを超える機体が出てこないのでしょうか?

 

2020年6月追記:PotensicA20Wのバッテリーが3個付いた改訂版が販売されています。

価格は少し(500円程度)上がりますが、500円でバッテリーが1個から3個になったことを考えるとだいぶお得だと思います。

またPotensicA20Wよりコスパがいい機体も販売されてきています。

【詳細スペック・同梱物】

A20WA30W
重量・サイズ重量24g、サイズ91mm×80mm×31.8mm重量65g、サイズ140mm×140mm×43.5mm
最大飛行時間5~6分長くても10分程度?
最大飛行距離10~15m10~15m?
バッテリーLiPo3.7V180mAh、充電時間25~30分LiPo3.7V500mAh、充電時1時間弱?
カメラHD720p?HD720p
その他機能3段階速度調整、ヘッドレスモード、ワンキー離陸/着陸、低電圧・無効距離アラーム、指定線路飛行、重力感応モードA20Wと同じ
同梱物本体、送信機、バッテリー、USB充電コード、プロペラ×4、携帯ホルダー、説明書、ネジドライバーA20Wのネジドライバー以外のもの

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