【Parrot Mambo】パーツを付け替えて強化!200g未満のおもしろドローン

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「Parrot(パロット)Mambo」はフランスのParrot社が販売しているトイドローンです。

トイドローンなので重量は200g未満、航空法適用外で人口密集地でも遊ぶことが出来ます。

販売しているタイプはFly,MISSION,FPVの3種類があります。

底面にカメラ

200g未満のドローンparrotmambo

Parrot Mamboは正面にライトが2つ付いていて虫みたいな見栄えのドローンで、カメラが底面に付いているちょっと変わったドローンです。

カメラの画素も30万画素と他のトイドローンと比べると物足りない性能です。

ですがこのカメラの性能の悪さを吹き飛ばすほどの魅力がParrot Mamboにはあります。

 

パーツを取り付けてパワーアップ

parrotmamboパーツ

Parrot Mamboの本体はFPV・MISSION・Flyとすべて一緒ですが、FPVとMISSIONはパーツを取り付けてパワーアップすることが出来ます。

FPVはその名の通り、底面のカメラとは別にカメラを取り付けてFPVで飛ばすことが出来ます。

付属品にはもちろん「FPVゴーグル」も付いています。

MISSIONはというと、キャノン砲とアームを取り付けてボールを飛ばしたり物をつかむことが出来ます。

Flyにはパワーアップパーツは付属されていませんが、別売りで購入することもできます。※送信機は付属されていません

 

Parrot Mambo FPV

parrotmambofpv

スマートフォン装着ゴーグルにより本格的なFPVを体験することができます。(対応スマホサイズは4.5インチ~6インチ)

FPVのカメラはHD720pで録画とストリーミングが可能で、マイクロSDカード(32GB)に対応しています。

カメラ装着時の重量は73gで飛行時間は8分となっています。

 

【FPV付属品】

  • Parrot Mambo 本体1台
  • FPVカメラ 1台
  • Parrot Cockpitglasses2(ゴーグル) 1台
  • Parrot Flypad(送信機) 1台
  • Powerバッテリー 1個
  • 保護パーツ 4個
  • USBケーブル 1本
  • ユーザーガイド 1冊

Parott Mambo MISSION

parrotmambomission

キャノン砲により6つのボールを1.5秒ごとに1回発射できます。

ボールの大きさは6mmで2m直線発射できて、人に当たっても大丈夫なように柔らかい素材となっています。

アームは最大4gの物をつかめ、衝突を検知するとアームが開く仕様なので、物をつかんで障害物をよけながら飛行するという遊び方ができますね。

パーツ付きの重量は公表されていませんがおそらく80g程度で、飛行時間はパーツ付きで8分となっています。

 

【MISSION付属品】

  • Parrot Mambo 本体1台
  • Cannon(キャノン砲)
  • Grabber(アーム)
  • Parrot Flypad(送信機) 1台
  • Powerバッテリー 1個
  • プロペラ 4本
  • USBケーブル 1本
  • スナップ 1個
  • スマートフォンサポート

Parrot Mambo Fly

Flyにはパワーアップパーツや送信機が付いていませんが、ドローン初心者にとってちょうどいいスペックになっています。

安定したホバリングで練習には最適で、衝突した際に自動でモーターが止まる「カットアウトシステム」が搭載されています。

 

【Fly付属品】

  • Parrot Mambo 本体1台
  • Powerバッテリー 1個
  • 保護パーツ 4個
  • USBケーブル 1本
  • クリップ1個
  • ユーザーガイド 1冊

Parrot Mamboシリーズその他仕様

  • 安定化センサー(3軸加速度計および3軸ジャイロスコープ)
  • 垂直安定(超音波センサー・圧力センサー)
  • 水平安定化(カメラ・センサー)
  • バッテリー(550mAh LiPoバッテリー、約9分飛行可能、2.1A充電器で30分で満充電)
  • 速度測定(クアッド・モード)
  • カメラ(60 FPS 垂直カメラ、30万画素)
  • BLUETOOTH®範囲(スマートフォン20m、送信機100m)
  • 重量 63g
  • 寸法 18 x 18 cm(バンパー込み)
  • OS互換性(iOS 7 以上 / Android 4.3 以上)

まとめ

個人的にはFPVがおすすめです。

手軽にFPVゴーグルを体験出来て価格もそこまで高くなく、ドローンレースに興味があるという方はParrot Mambo FPVから始めてみるのもいいのでは。

しかしParrot Mamboシリーズは飛行時間が短くカメラの性能はよくないので、ドローンで変わった遊びをしてみたい方や練習用の機体と言えるでしょう。

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