【MINOURA(ミノウラ) Phone Grip iH-600-N】ほとんどのスマホに対応・自転車用スマホホルダー

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自転車でサイクリングを楽しいでいて道を調べたい時に、ポケットからスマホを取り出し地図アプリを起動。

このポケットからスマホを取り出す動作って意外と面倒です。

また地図アプリに経路をナビしてもらいたい時、スマホを持ちながら自転車を漕ぐのは危ないですよね。

そんな時におすすめなのが「自転車用スマホホルダー」

自転車のハンドルなどにスマホを固定できて、自転車でスマホを見る回数が多い某自転車配達業では必須のアイテムです。

今回はそのスマホホルダーのアームで固定するタイプで、ほとんどのスマホ・自転車に対応している「MINOURA(ミノウラ) Phone Grip iH-600-N」をご紹介していきます。

MINOURA(ミノウラ) Phone Grip iH-600-N

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ロードバイクなどのスポーツバイク専門店に行けば、必ずと言っていいほど取り扱っているミノウラ製品。

もちろんAmazonなどのネットショップでも販売しており、メーカー公式での販売価格は3300円程度(2020年4月時点)なので、他を探せばもっと価格は安いものがありそうです。

対応スマホ・ハンドルサイズ

対応スマホ・ハンドルサイズは

スマホ「幅:50~85mm、厚さ:6~18mm、高さ:98~163mm」 ハンドル「22~35mm」

スマホに関しては幅や厚さはよっぽど特殊なスマホでない限り大丈夫そうですが、高さが最近の大きなスマホだと対応していません。

と言ってもごく一部で、163mm=6.417インチと6.4インチまで対応しているので、画面が大きいと売りにしているスマホ以外は大丈夫そうです。

 

しかし自分のスマホって何インチかよくわからない人がほとんどですよね・・・・

私もそうです(;^ω^)

そんな方の為に店頭限定ではありますが、自分のスマホが対応しているかわかる裏ワザがあります。

それは「パッケージを見る」ことです!

まずは前面のパッケージですが・・・(分かりやすいようにパッケージだけにしてあります)

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なにやら穴が開いています。

そう、この穴が対応しているスマホ(長方形)・ハンドル(丸)のサイズなのです。

前面では幅と厚さが対応しているかチェックでき、裏面では・・・

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右側に165mmまでの高さが測れる目盛りが付いており、対応しているスマホかどうかチェックすることができます。

ハンドル穴に関してはなかなか実物をその場に持ってこれないので、おまけみたいなものですね( *´艸`)

しかし最大35mmとなるとママチャリやロードバイクなどを含め、特殊なハンドルでない限り対応していますのでご安心ください。

内容物

内容物はこんな感じです。

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  • スマホホルダー(スマホを取り付ける所)
  • クランプ(ハンドルに取り付けるパーツ)
  • ステム取り付け台座(ハンドルではなくステムにスマホを取るけれるようにするパーツ)
  • 延長アーム(大きなスマホを取り付ける際に使用する)
  • サイドフック大×2(スマホホルダーに小が付いています。厚さがあるスマホを取り付ける際に使用します)
  • 傷防止保護テープ(ハンドルにクランプを取り付ける際、ハンドルが傷つかないようにするテープです)
  • シリコンバンド(スマホホルダーとスマホを巻き付け、万が一の脱落に備えます)
  • 3mm・5mm六角レンチ(台座を取り換える際やクランプを締め付ける際に使用します)
  • 説明書(画像にはないですが、取り付け手順がすべて載っています)

 

内容物には含まれていないけど必要なもの:プラスドライバー

場合によって必要なもの:マイナスドライバー

取り付け手順「スマホホルダーのサイズ調整」

まずはスマホホルダーのサイズをご自身のスマホに合わせて調整していきましょう。

最初にスマホホルダーの裏側の赤いぽっちを押します。

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そうすると

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表面から見ると

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横が開くので、あとはスマホのサイズに合わせて手で絞めつけていくだけですが、スマホに厚みがあって上手くはまらない場合は、元々付いているサイドフック(小)をサイドフック(大)に取り換えます。

まずはサイド部分の赤いパーツを取り外す必要があります。

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取り外すにはマイナスドライバーなどの平たいものをくぼみに入れて、上にポンっとはじくだけで簡単に取れます。

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あとはサイドフック(大)を取り付けて、赤いパーツを上から挿し込むだけなのですが、サイドフックは2段階で高さの調整ができるので、大に取り換えず小で1段階高さを変えれば対応できる場合もあります。

 

では次に縦のサイズですが調整にはプラスドライバーが必要です。

プラスドライバーで裏面の銀色のネジを緩めます。※黒色のネジは絶対に緩めないでください。

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そうすると縦部分のアームが動きます。

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もしアームを最大まで開いてもスマホが入らないようであれば延長アームに取り換えましょう。

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取り付け方はネジを完全に外して短いアームと変えるだけで超簡単です。

ですが取り付ける際に1つだけ注意点があり、実際にスマホホルダーをハンドルに取り付けた際に、スマホの上側に延長アームが来るようにしましょう。

説明書では下側延長アームと記載されているのですが、上側に付けないと横側の締め付け部分と、スマホの電源・ボリュームボタンが被ってしまうからです。

 

あとは縦のアームをスマホに合わせてネジを締め付ければ、スマホホルダーのサイズ調整は完了です。

取り付け手順「クランプの取り付け」

クランプは下記画像のパーツで、ハンドルに取り付けてそこにスマホホルダーを挿し込むものです。

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スマホホルダーですが多くの方はハンドルに取り付けると思いますが、なかにはステムに取り付ける方もいらっしゃるので、ステム用に変更することもできます。

ステムとはハンドルを固定しているパーツで、下記画像の部分です。

ロードバイク-ステム

ママチャリに関してはこのステム部分が短く、スマホホルダーが取り付けれないものが多いので気を付けてください。

 

ではまずはステム用に変更の仕方ですが、下記画像のパーツと六角レンチ3mmを使用します。

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まずは六角レンチで下記画像部分のネジを外しましょう。

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ネジを外すと3つの部品に分かれますが、ステム用で使用するのはネジだけです。

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あとはそのネジでステム用台座を取り付けるだけです。

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ではクランプの取り付け方ですが、まずはハンドルorステムのサイズに合わせて黒い輪っかのパーツの数を調整しましょう。

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おそらくほとんどは輪っかのパーツを全部外す、もしくは1つだけ付けるというサイズだと思います。

あとは輪っか部分を開いてハンドルorステムに取り付けるのですが、車体を傷つけたくない方は間に傷防止保護テープをかませましょう。

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取り付けたらロックを掛けるのを忘れずに。

MINOURA-Phone-Grip-iH-600-N-スマホホルダー

取り付け手順「クランプにスマホホルダーを取り付ける」

最後にクランプにスマホホルダーを取り付けて完了です。

基本はカチッとはめ込むだけなのですが、はまりにくい場合はこんな感じに・・・

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赤いぽっちの部分を押し込みながらはめましょう。

はめ込む方向ですが縦・横どちらでもはめ込むことが出来ます。

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逆に取り外す場合はロックが掛かっているので、赤いぽっちの部分を押さえながらでないと外れません。

あと1つ注意点があるのですが、説明書に「個体差で装着が渋い場合があり」とあったのですが、見事にその個体差の物を当ててしまい横で装着時でロックが掛かりませんでした。

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流石にロックが出来ないとスマホが落下するケースがあるので、返品・交換対応してもらえると思いますが、私は横で使用する事がないのでそのまま使用する事にしました(笑)

 

一応これですべての工程は完了なのですが、1つ使用していない部品がありますね。

それは「シリコンバンド」

万が一の脱落防止の為に使用するのですが、スマホホルダーを思いっきり振ってもスマホが落ちる気配がなかったので私は使用していません。

使用するとこんな感じでかっこ悪いです(笑)

MINOURA-Phone-Grip-iH-600-N-スマホホルダー

MINOURA(ミノウラ)スマホホルダーまとめ

自転車用のスマホホルダーには四隅のフックで固定するものや、シリコンバンドで固定するものなど様々な種類のものがありますが、対応スマホが限られてしまうことが多いです。

この「MINOURA(ミノウラ) Phone Grip iH-600-N」であれば多くの種類のスマホに対応でき、固定力も高いのでおすすめです。

 

ちなみにロードバイクに付けるとこんな感じです。

MINOURA-Phone-Grip-iH-600-N-スマホホルダー (21)

色々とごちゃごちゃしててすいません(;^_^A

 

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