【K-ONE.KE-903 Palmo】この見た目は!?時速45キロ出る200g未満のドローン!

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K-ONE.から面白そうなドローンが販売されましたね!

200g未満のドローンでありながら時速45キロも出る【KE-903 Palmo】

レース向けのドローンであれば時速45キロは出ますが、無線の資格が必要であったり自動でホバリングせず操作が難しかったりといきなり手を出すには厳しい・・・。

 

ですがKE-903 Palmoは無線の資格は必要ないし、自動でホバリングもしてくれるし、なによりレース向けのドローンを買うより安い!!(10000円程度で販売されています)

今回はそんなKE-903 Palmoをご紹介したいと思います。

K-ONE.KE-903 Palmo

ke-one-ke-903

まず見た目ですが、このフォルムどこかで見た事ありませんか?

いろんなメーカーで使いまわされていますが、本家はHolyStoneHS150ではないでしょうか。

holy-stone-s150

色が変わっただけでフォルムは全く一緒!

本体サイズの表記もほぼ一緒(というより計測の仕方が違うだけで全く一緒だと思います)ですが、性能は全然違うものになっています。

【HolyStoneHS150の詳細スペック】

【Holy Stone HS150】200g未満のドローンで最高速度50km/h
HolyStoneから販売されているレース用ドローン「Holy Stone HS150」 レース用ドローンという定義はいまいちわかりませんが、200g未満のドローンで最高速度が50km/hも出るものはそうそうありません。 HS1...

 

というわけでHolyStoneHS150と比較しながら性能をご説明します。

K-ONE.KE-903 Palmo カメラ性能

HolyStoneHS150にはカメラが搭載されていませんが、KE-903にはカメラが搭載されています。

カメラ性能はFHDの1920×1080pで25fps・FOV120°・f/2.0で、FPV飛行を楽しむには十分な性能です。

ただレンズが120°とかなり広角で画面端が歪んでしまうので、この辺は好みが分かれそうですね(^^;

 

K-ONE.KE-903 Palmo 飛行性能

HolyStoneHS150よりトータルの性能は上なのですが、飛行性能で1点だけ負けているところがあります。

それは最高速度です。

HS150は50km/hに対しKE-903は45km/h。

holy-stone-hs150機能

色々機能が追加されて重量が若干重くなったという点があるのかもしれませんが、HS150は実際には50km/h出なかったとのレビューがちらほらあるので、実際は同じくらいのスピードが出るのではないでしょうか。

 

他は自動でホバリングしてくれたり、なんと「オプティカルセンサー」も搭載されています。

オプティカルセンサーとは機体の底面に搭載されているセンサーで、機体のズレを検知し飛行を安定させる機能です。

ただ性質上高度を高く上げてしまうと機能しませんので気を付けて下さい。

KE-903に関しては高度5mくらいまで機能するそうです。

 

操作可能範囲は約80mで、時速45キロ出るのならこの範囲はあっという間に超えてしまいそうですね(;^ω^)

80mを超えてしまうと電波が途切れてしまい操作不能になり、また電波が途切れると自動で帰還する機能は搭載されていませんので、飛行時は操作可能範囲に気を付けて飛行させてください。

本体サイズ・重量・バッテリー性能

本体サイズは146×146か×48mmで重量は76g。

バッテリーは3.7V600mAhと小型なので、飛行時間は約6分程度となっています。

 

またバッテリーに関してですが同系統のドローン、HolyStoneHS150やHitec HW903HSをお持ちの方であればバッテリーを使いまわすことができます。

ちなみにHitec HW903HSも45km/hのスピードが出ますが、カメラの性能が劣りオプティカルセンサーが搭載されておらず、価格も同程度なので購入するならKE-903の方が絶対おすすめです!

その他機能・操作モード

その他機能としてはトイドローンでは定番の、ドローンが宙返りする「フリップモード」

機首がどこを向いても操縦者の視点で操作できる「ヘッドレスモード」

操縦者の技術に合わせてスピードが調整できる「ダイヤルスピード調整」

ボタン1つで離着陸できる「ワンキー離陸/着陸」

バッテリーが少なくなると自動で着陸する「低電力自動着陸」

あとはオプティカルセンサーを飛行中にオン・オフと切り替えができますので、ドローンの操作練習などをする際に役に立ちます。

 

操作モードはHolyStoneHS150はモード1でしたがKE-903はモード2で、需要があればモード1をオプションとして販売されるそうです。

GOOD・BADポイント

FHDカメラが搭載されてオプティカルセンサーもあるので、レース向けのドローンを簡単に疑似体験するにはもってこい機体だと思います。

そしてスピード感のある空撮を手軽にしたい方にもおすすめです。

BADポイントは飛行時間が短いことです。

6分なんてあっという間ですからね(;^_^A

あと欲を言えば気圧センサー(自動でホバリングしてくれる機能)もオフにできると、本格的にレース向けのドローンの体験が出来たので惜しい所です。

まとめ・詳細スペック

記事執筆時にはまだYahooのメーカー直販サイトでしか販売してない様子。

Amazonなどで販売されてもう少し低価格になれば、私も練習用の機体として1台欲しい所です(*^-^*)

 

 

【詳細スペック・同梱物】

本体サイズ・重量146×146×48mm・76g
バッテリー3.7V600mAH(HolyStoneHS150やHitec HW903HSのバッテリーを代用可能)
飛行時間・距離・速度約6分・約80m・約45km/h
カメラFHD1920×1080p、25fps、FOV120°、f/2.0、データ(MicroSDカード保存)
その他機能オプティカルセンサー(オン・オフ可能)、フリップモード、ヘッドレスモード、ダイヤルスピード調整、ワンキー着陸/離陸、低電力自動着陸
操作モードモード2(モード1がオプションで販売されるかも?)
同梱物本体、バッテリー×2、予備プロペラ1セット、送信機、バッテリー専用充電ケーブル×2、説明書
注意点送信機使用には単三電池が6本必要です。また単三電池交換にはドライバーが必要で、同梱物にはドライバーが記載されていません。しかし購入レビューを見るかぎりドライバーは付属しているようです。

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