【室内でおすすめのドローン】コロナで外出できない今、室内でドローンを飛ばしませんか?

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現在コロナウィルスの影響で外出自粛要請が出され、自宅で仕事・待機されている方も多いでしょう。

しかしずっと家に引きこもっていたら気が滅入ってしまいますよね(+_+)

中には家に引きこもっていても気にならないという方もいるでしょうが、気を紛らわすためにも室内でドローンを飛行させてみませんか?

ドローンは高いというイメージがあるかもしれませんが、安いものでは2000円程度から販売されています。

室内でおすすめのドローン

まずドローンを飛行させるにあたって、色々と規制があるのではと思っている方もいるでしょう。

確かにドローンを飛行させるには主に航空法などの沢山の規制がありますが・・・・・ご安心ください!

 

「室内での飛行は規制の対象外になります」

 

どんな飛行をしようが大きなドローンを飛ばそうが違反となりません。

しかし1点だけ気を付けてもらいたい点があります。

それは・・・

「2.4Ghzの電波を使用しているかどうか」です。

 

大抵のドローンは2.4Ghzの電波を使用し飛行させていて特に問題はないのですが、ものによっては5Ghz帯の電波を使用し無線の免許が必要な場合があります。

あともう一点だけ言わせていただくと、室内だと狭いから自宅の庭でならいいだろうと思っても、そこは屋外になり違反となるケースがありますので気を付けてください。

細かい規制などについては下記ページを参考にしてください。

【ドローン初心者】航空法を理解しドローンを飛ばしてみよう!
一度はドローンを飛ばしてみたい!と思っている方は沢山いるのでは。 ですが1歩踏み出せず飛ばせずにいるのは何故でしょう。 購入しようにもドローンの価格が高い事や、免許がいるのではと思っている方がほとんどでしょう。 し...

 

それではここからは室内で飛行させるのにちょうどいい、おすすめのドローンをご紹介していきます。

Holy Stone(ホーリーストーン) HS210

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カメラ非搭載の大人の手のひらにすっぽり収まる小型サイズのドローンで、プロペラの周りに丈夫なガードが付いていて安全なドローンです。

万が一プロペラに触れてしまっても手などが切れてしまったりはしませんが・・・・さすがにイタッ!という程度にはなります。

また本体自体も結構丈夫で、壁にぶつけたり数メートル上空から落下させてもそうそう壊れません。

 

飛行時間は6~7分と短いですが、バッテリーが3個付いているので十分に楽しめると思います。

操作に関しては自動でホバリングしてくれる機能しか搭載されていないので、少しフラフラして難しいと思いますが、このドローンを自由自在に操れるようになれば大抵のドローンは操縦できるでしょう。

 

また同じようなドローンが多い中、あえて少し価格が高めのHoly Stone HS210を選んだかというと、Holy Stoneというメーカーの信頼感からです。

ドローンは海外メーカーのものが多く何かあっても問合せしづらいという事がありますが、Holy Stoneは誠心誠意対応してくれますの安心です。

 

【Holy Stone HS210の詳細スペック】

【Holy Stone HS210】練習に最適な200g未満のドローン
トイドローンでおなじみの「Holy Stone(ホーリーストーン)」 店舗での販売はなく(もしかしたらあるかもしれませんが、今まで見たことありません)ネットでの購入になりますが、Amazonでのレビューも高評価で、個人的には200g以...

Holy Stone(ホーリーストーン) HS210Pro

holy-stone-hs210pro

Holy Stone HS210にカメラが搭載されて、プロペラガードも全面になりパワーアップしたドローンです。

本体サイズもほぼ同じで、こちらもバッテリーが3個同梱されています。

ただカメラ搭載で重量が重くなり電力をより多く使用するようになった為か、飛行時間は1~2分短くなっています。

 

しかしカメラが搭載されているのでモニターを見ながらの飛行ができ、リビングにいながら寝室へ飛行など、目で見えない範囲へ飛ばすことが出来るので楽しさは各段に上がるでしょう。

 

【Holy Stone HS210Proの詳細スペック】

【HolyStoneHS210Pro】HS210がカメラを搭載してパワーアップ!
先日HolyStone(ホーリーストーン)からHS210の後継機【HolyStoneHS210Pro】が販売されました。 HS210は小型のドローンで小さなお子さんや練習用におすすめのドローンでしたが、その点を引き継ぎカメラが搭載され...

Ryze Tech(DJI) TELLO

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ドローン業界最大手のDJIの技術協力により開発されたカメラ搭載型のドローンです。

HolyStoneHS210と比べ2まわりくらい大きく、プロペラもむき出しで小さなお子さんには危ないと思いますが、飛行の安定性が段違いです。

※プロペラを含め本体全体を覆うガードがサードパーティー製で販売されています。

 

どうして飛行が安定するのかというと、機体底面にビジョンポジショニングセンサー(他メーカーだとオプティカルフローセンサーとも呼ばれています)が搭載されているからです。

ビジョンポジショニングセンサーはカメラで機体のズレを検知し飛行を安定させるもので、高度を上げすぎると反応しなくなり機能しなくなりますが、室内では高度を上げるとこはないので十分に機能します。

 

またTELLOの魅力ともいえる点が、プログラミングで自動飛行モードを作成できる事です。

プログラミングとなると英語のコードを打ち込んで難しそうというイメージがありますが、アプリ上で簡単にできるようになっています。

こんな魅力的なTELLOですが1つだけ欠点があり、基本プロポ(コントローラー)が付いておらずスマホでの操作となります。

別売りでプロポはありますが、正規品を購入しようとなると本体+プロポで2万円程度のお金がかかってしまいます。

※正規品でなければ本体+プロポで15000円程度で揃えることも可能。

 

【TELLOの詳細スペック】

【DJI RyzeTech Tello】DJIの技術提供により200g未満で抜群の安定感
2018年に販売された「RyzeTech Tello」ですが当初DJIからトイドローンが販売されるという事で、大きな騒ぎになりましたね。 正式にはDJI製品ではなく、Ryze社がDJIとintelの技術協力により作られたものになります...

Holy Stone(ホーリーストーン) HS160Pro

holy-stone-hs160pro

TELLOと同じくオプティカルフローセンサーが搭載されていて、室内での飛行が安定しているドローンです。

カメラの性能は今回ご紹介したものの中で一番高くFHDで撮影が可能です。

こちらもTELLOと同様、基本スマホでの操作となりプロポは別売りとなっています(3000円程度で販売されています)

本体価格はTELLOより安く、プログラミング機能を使用しないのであればHoly Stone HS160Proの方がおすすめなのですが、プロペラガードが付いておらず壁などに当ててしなうと傷つけてしまいます。

※別売りでプロペラガードは売っています(プロペラとセットで2000円程度)

 

【Holy Stone HS160Pの詳細スペック】

【Holy Stone HS160Pro】アーム折り畳み式のトイドローンHS160がパワーアップ
2020年6月から送信機がセットになったモデルが約1万円(参考価格Amazon)で販売されています。それに伴い記事を若干修正しております。 20 HolyStone(ホーリーストーン)からドローン初心者に人気のトイドローン「HS16...

 

ちなみに似たようなスペックでプロポが付いていてもっと安い【PotensicD18】というドローンもあります。

ただ以前色々と問題を起こしていて現在は改善されているようですが、購入するにはちょっと気が引けてしまいます。

少しでも費用を抑えたいという方はチェックしてみてください。

Holy Stone(ホーリーストーン) HS177

holy-stone-hs177

Holy Stone HS210と同じような小型のカメラが搭載されていないドローンで、基本2台セットで6000円程度で販売されています。

なぜセットで販売されているのかというと、それは赤外線を撃ち合い対戦が出来るドローンだからです!

ルールは先に赤外線レーザーを4発当てると勝ちで、1発当てるごとに機体が揺れるなどのアクションを起こし、4発当てると旋回しながら下降していきます。

ただ赤外線ですので目では見えず、本当にレーザーが出ているのかわからない所が欠点です(;^_^A

またプロペラガードはが小さく危ないと思うかもしれませんが、正直これくらいのプロペラだと壁は傷つきませんし、手で触って怪我をする事はありません。

 

【Holy Stone HS177の詳細スペック】

【Holy Stone HS177】赤外線で対戦!200g未満のドローン!
ドローンのほとんどは空撮を目的に作られていますが、空撮目的以外のドローンも沢山存在します。 そのほとんどは宅配や救助など産業用ですが、民生用だとレース用のドローンや「HolyStone(ホーリーストーン)HS177」のようなバトル型ド...

まとめ

以上が室内でおすすめのドローンですががいかがでしたでしょうか。

外出できない今だからこそ室内でドローンを楽しんでみてください。

中にはドローンが好きすぎて自宅に丸い輪っかを取り付けて、家の中をレース場と化している方もいらっしゃいます。

ただこういった方たちは大抵5.8Ghzの電波を使用しているマイクロドローンを飛ばしており、飛行させるには無線の免許が必要ですが、上記でご紹介したドローンはそういった事はありませんのでご安心ください。

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