【Hubsan H216A】200g未満のドローンでGPS搭載!コスパ最強!

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【情報更新しました】古いトイドローンですがコスパは抜群に良いです

200g未満のドローンと言えばHolyStoneのドローンがコスパがよくおすすめですが、【Hubsan H216A】のもおすすめです。

Hubsan H216AはGPS搭載が搭載されているドローンで、なんと約1万円(Amazon参考2020年6月時点)で購入することができるのです!

Hubsan H216A

hubsan-h216a

HubsanはHolyStoneと同じく中国の企業で、中国製だからと言って低品質なわけではありません。

ドローン業界最大手のDJIも中国の企業ですし、中国の企業のすべてが低品質なものやパクリ製品を作っているわけではないですよ。

【Hubsan H216A】本体サイズ・重量・バッテリー性能

本体サイズは29.4×29.4×5.07㎝で、重量はバッテリー込みで162gです。

バッテリーは7.6V750mAhのものを使用しており容量は少なめ。

その為飛行時間は約11分程度となっています。

【Hubsan H216A】カメラ性能

200g未満のドローンではHD(1280×720p)のものが多いですがHubsan H216AはFHD(1920×1080p)で30fpsのカメラを搭載しています。

SNSなどにアップするのにはちょうどいい画質ですね。

またレンズは広角で視野角が100度となっているので迫力ある映像が撮りやすく、撮影したデータはSDカードに保存されるので、WiFi伝送での保存と違い画質が劣化する事はありません。

ただカメラアングルは変更可能できないので、ドローンらしい俯瞰の画は撮ることができません。

【Hubsan H216A】飛行性能

公式スペックには気圧センサーなどは記載されていませんが、価格は1万円弱するのでもちろん自動でホバリングし安定した飛行をしてくれます。

ですがDJIのビジョンポジショニングシステムみたいなのはなさそうのなので、GPSの届かない室内などでは少しフラフラしますが許容範囲だと思います。

屋外だとGPSが届くので安定して飛行できますが、サイズに対してパワーが弱いので風が強いと流されてしまいそうな感じはあります。

飛行距離に関しては約100mで映像伝送距離も約100mとなっています。

 

【GPSが搭載されている200g未満ドローン】

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【Hubsan H216A】その他機能・操作モード

GPSが搭載されているので、バッテリーが少ない時や電波が途切れた場合に自動で帰還してくれる「オートリターン機能」があります。

ただ障害物を避ける機能はないので途中で障害物ががあると衝突してしまいます。

さらには操縦者を追尾して撮影してくれる「フォローミーモード」に操縦者のを中心に円形に飛行し撮影してくれる「サークルフライト」があります。

さらにはさらには、モニターの地図上に飛行ルートを描くと自動で飛行してくれる「GPSウェイポイント」

GPSが搭載されている事で機能満載ですね。

あとはおなじみのボタン一つで離陸・着陸ができる機能や、機首の向きがどこを向いていても操縦者の向きで操縦ができる「ヘッドレスモード」があります。

 

操作モードはモード1・モード2と自由に変更可能です。

【Hubsan H216A】GOODポイント

なんといっても1万円でGPSが搭載されている事ですね!

またGPSが搭載されているので様々な機能が搭載されており、飛行の幅がかなり広がり飛ばしていて楽しいです。

そしてメーカー公表値では伝送距離(電波が届く距離)が100mとなっていますが、実際には100m以上届くこと。

遠くまで届くからといって飛ばし過ぎて万が一電波が途切れてしまっても、オートリターン機能で自動で戻ってきますので安心です。

あとはFHDのカメラが搭載されていることですが・・・(BADポイントに続く)

【Hubsan H216A】BADポイント

FHDのカメラであること自体はGOODポイントです。

ですがジンバルがないドローンの宿命で「こんにゃく現象」が起きてしまうのです。

こればっかりは仕方ないですが、せっかくのFHDが台無しです・・・

まぁ振動を少なくする飛び方をすればこんにゃく現象は抑えれますので我慢しましょう。

他には思いのほかパワーが弱い事です。風が吹いているとなかなか前に進んでくれません。

まぁ1万円だと考えると十分な飛行性能だとは思いますが。

あとはバッテリーの容量が少なくコネクタ式のところですね。

しかも結構コードが抜き差ししにくい・・・

割と早くコードが断線してしまいそうです・・・

【Hubsan H216A】まとめ・詳細スペック

Hubsan H216Aは古いトイドローンですが、コスパが良くいまだに売れている機体です。

私もHubsan H216Aを所持していますが本当にコスパのいい機体だと思います。

1万円でGPS付きでFHDのカメラ、機能も満載でドローンを始めたばかりのころはよく飛ばしていましたし、GPS付きのドローンを飛ばしたのもH216Aが初めてで、思い入れのある機体でもあります。

ですがDJIのMavicなどの上位機体の凄さを知ってしまった事で、もう飛ばすことはないでしょうが(笑)

 

しかしこんなコスパのいいドローンは販売するHubsanですが、最近は新しいドローンが販売されていません。

他にも技適マークは取得されていないですが、ZINO2などコスパのいい機体を製造してるので新しいドローンを販売してほしいです!

【詳細スペック・同梱物】

重量162g
サイズ29.4cm×29.4cm×5.07cm
バッテリー7.6V750mAhリポバッテリー
カメラ解像度FHD1920×1080 30fps 視野角100度
充電時間約130分
飛行時間約11分
飛行制御距離100m
画像伝送距離100m
上限飛行高度100m
上限飛行速度5m/s
操作モードモード1・モード2変更可能
同梱物本体×1、送信機×1、プロペラ×4、バッテリー×1、USBケーブル×1、プロペラ補助レンチ×1、予備USBケーブル×1、マニュアル×1

コメント

  1. マサ より:

    Hubsanのドローンはトイの中ではかなり画質が良いですね。
    アプリも日本語化されてますし、売りっぱなしのメーカーが多い中
    ファームウェアの更新もあるし、日本に代理店が多いのも魅力です。
    唯一の難点は、ブラシモーター機の中でも特にHubsanの機体は、寿命が短い事です。

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