【Holy Stone HS200D】真っ赤なボディがかっこいいトイドローン

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今回ご紹介させて頂くのは【HolyStone(ホーリーストーン)HS200D】

2018年発売のモデルですのでスペックは劣りますが、真っ赤なボディがかっこいい重量200g未満のトイドローンです。

 

HolyStone(ホーリーストーン)HS200D

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発売された当初はスペックもよく、赤いカラーリングでかっこよかった為人気のトイドローンでした。

現在(2019年8月)でもトイドローンの平均スペック位はありますが、価格が1万円程度なのでコスパは悪いです(;^_^A

ただ個人的にはプロポが本格仕様のものに似せてあるのがグッとくるポイントです!

 

本体サイズ・重量・バッテリー性能

本体サイズは32cm×32cm×9cmでトイドローンでは大きめのサイズです。

ですので重量もバッテリー込みで145gと割とあります。

バッテリー性能は3.7V1000mAhのカートリッジ式バッテリーを使用し、約8~10分の飛行が可能で充電時間は約120分となっています。

 

バッテリーの容量は大きい方ですが、重量があるため思ったより長く飛行できませんね。

 

【飛行性能】自動でホバリングはします

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少し古いモデルなので自動でホバリングしないかもという不安があるかもしれませんが、HS200Dはちゃんと自動でホバリングをしてくれます。

 

飛行距離は100~120m(障害物や干渉なし)で広い方で、画像伝送距離に関しては記載がないので不明です。

まぁ飛行距離の半分の60mくらいはあるのではないかと予想しています。

 

【カメラ性能】HD広角カメラ

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カメラ性能は720pのHDで120°の広角レンズが採用されています。

当時としてはHDで広角という事でスペックは良かったのですが、今ではFHDが一般的になりつつありますね。

海外向けのモデルでは1万円以内で4K撮影ができるモデルが購入できたりと、ドローンの進化は早いですね。

 

その他機能・操作モード

その他機能はトイドローンでは定番のものばかりです。

 

ドローンが宙返りする「フリップモード」

機首がどこを向いても操縦者の視点で操作できる「ヘッドレスモード」

操縦スキルに合わせてスピードが調整できる「5段階スピード調整」

ボタン1つで離着陸が出来る「ワンキー離陸/着陸」

 

操作モードはモード1・モード2と自由に変更可能です。

 

GOOD・BADポイント

少し古い機体ですので価格の事は置いといて、無難な機体という事がHS200Dのおすすめポイントです。

初めてドローンを購入するという方にはHS200Dくらいのスペックがちょうどいいと思います。

BADポイントはサイズが大きい所です。

アームは折りたためないので持ち運びする際は少し苦労しそうです。

 

まとめ・詳細スペック

古いモデルなので価格に対してのコスパは悪いですが、初めてのドローン購入でスペックに迷ったらこんな感じのスペックを探して頂けたらと思います。

しかしドローンって古いモデルでもあまり値下げしないですよね。

DJIのドローンであれば原価が高いので値下げできないというのは聞いたことありますが、HolyStoneも原価が高いのでしょうか(;^ω^)

 

【HolyStoneトイドローン(200g未満)一覧】

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【詳細スペック・同梱物】

本体サイズ・重量 32cm×32㎝×9cm・145g(バッテリー込み)
飛行・画像伝送距離、飛行時間 100~120m・不明、約8~10分
バッテリー 3.7V1000mAhカートリッジ式・充電時間約120分
カメラ HD720p・広角120°レンズ
操作モード モード1・モード2
その他機能 フリップモード・ヘッドレスモード・5段階スピード調整・ワンキー離陸/着陸
同梱物 本体・送信機・バッテリー・USB充電ケーブル・スマホホルダー・予備プロペラ×4・保護ガード×6・スタンド×4・4GBマイクロSDカード・USBカードリーダー・ドライバー・説明書

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