【Holy Stone HS190W】200g未満のドローンでわずか21gという重量にカメラも搭載

スポンサーリンク

 

みなさん21gという重さはどれくらいだと思いますか?

それは500円玉3枚分の重さで実際に持ってもらうとかなり軽いと思います。

実はこの重さでカメラが搭載されているトイドローンがHolyStoneから販売されています。

Holy Stone HS190W

200g未満のドローンholy-stone-hs190w

その名も「HolyStoneHS190W」

21gという重さでちゃんとドローンとして飛行していてカメラで写真や動画も撮れる。

世界にはこれより小さなドローンもあるみたいなので、最近の技術はすごいですね!

小さいのに安定「飛行性能」

さすがに軽いので風には弱いですが、無風のところでは気圧センサーにより自動でホバリングし、6軸のジャイロセンサーで安定した飛行をしてくれます。

HS190Wの飛行テストの動画を上げてくれている方がいるのですが、室内での飛行は全然問題なさそうですね!

室内で中々広い所はありませんが、最大飛行距離は50~80mに最大飛行時間は6~8分となっています。

ですがあえて狭い所をかいくぐって飛行させる方が、この機体の小さいという利点を活かせて楽しそうですね!

どれだけ小さい?本体サイズ・重量

重量は上記で述べている通り21gで500円玉3枚分の重さです

ではサイズは縦5.5cm×横5.5cm×高さ3cmで、手のひらの中に完全に収まるサイズです。

実はこのHS190Wは小さいのに、プロペラが折り畳めてさらに小さくなるのです!

それにより・・・

holy-stone-hs190wプロポ

プロポの中心に機体を収納することが出来るのです!

これで持ち運ぶときにプロペラなどを傷つける心配がないので嬉しい機能ですね。

バッテリーはどこ?スペックは?

バッテリーのスペックは公表されていませんが、本体サイズから想像して大きくても100後半mAhのものでしょう。

バッテリーの場所はというと、本体に内蔵されている為取り外しは不可となっています。

その為充電方法は本体にUSBケーブルを繋ぎ、USB対応ACアダプターで充電となります。

同梱物でUSBケーブルは付いていますが、ACアダプターはないので新しく購入するか、スマホの充電で使用しているものを代用するような形となります。

また内蔵型バッテリーですので、バッテリーの寿命が来るとバッテリーの交換が出来ません。

HolyStoneはカスタマーサポートの対応が良いので連絡すれば交換はしてくれそうですが、もし無理であった場合は処分、もしくは自分で分解して交換となります。

あと何故か3600mAhのモバイルバッテリーが同梱されています。

家ではコンセントがあるのに、外で飛ばすことを想定されていたのでしょうか?

カメラの性能は?

カメラの性能は30万画素と少し物足りないスペックです。

まぁカメラが搭載されているだけで凄いサイズですので、画質に関しては仕方ないですよね。

【カメラの性能がいい200g未満のドローン】

【DOBBY】200g未満で4Kの撮影が出来るハイスペックドローン
一昔前の機体になりますが4Kで空撮ができるドローンがあります。 その名もセルフィ―ドローン「DOBBY」 販売された当初はかなりの話題となり、ドローン好きな人のほとんどの方が購入されたのではないでしょうか。 4k撮影が出来...

その他機能は何がある?

その他機能はトイドローンで定番のドローンが宙返りする「360°フリップ」

自分の操作技術に合わせてスピードが変えれる「3段階スピード」

機体の向きがどこを向いていても操縦者の視点が基準となる「ヘッドレスモード」

ボタン1つでホームポイントに自動で帰還する「リターンモード」

高速で旋回が出来る「高速旋回モード」

スマホを傾けて直感的な操作ができる「チルトモード」

機能は以上で、小さいサイズにかなりの機能が詰め込まれていますね。

また操作モードはプロポとスマホ両方で操作ができ、プロポではモード2のみですが、スマホでの操作の場合はモード1・モード2と変更可能です。

GOODポイント

なんといってもその小さなサイズでしょう。

室内で今まで狭くて飛ばせなかった場所もHS190Wならスイスイいけちゃいます。

まぁそれだけの操縦技術があればの話ですが(;^ω^)

また小さいながら機能も豊富で、単調すぎてすぐ飽きてしまうという事はなさそうですね。

BADポイント

小さいことがBADポイントでもあります。

風があるので外で飛ばせない事は仕方ないにしても、これくらいの重量だと空調でも風の影響を受けてしまいます。

夏場のクーラーガンガンの中ではかなり操作が難しいと思います。

まとめ・詳細スペック

個人的にはこれくらいのサイズのドローンを外で飛ばすのはNGなのですが、割と外で飛ばしてる方もいらっしゃるようです。

ただ少しでも気を抜くと風に流され操縦不可になってしまうみたいです。

ですので外で飛ばす場合は風がないところや、万が一風に流されても迷惑が掛からないところで飛ばしましょう。

【詳細スペック・同梱物】

重量・本体サイズ 21g、縦5.5cm×横5.5cm×高さ3cm
カメラ 30万画素、アングル固定
最大飛行時間・最大飛行距離 6~8分、50~80m
バッテリー 内蔵型(取り外し不可)
操作モード プロポ(モード1)、スマホ(モード1・モード2)
同梱物 本体、送信機、USB充電ケーブル、飛行保護ガード×4、予備プロペラ×4、モバイルバッテリー3600mAh

コメント

タイトルとURLをコピーしました