【Holy Stone HS160Pro】アーム折り畳み式のトイドローンHS160がパワーアップ

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2020年6月から送信機がセットになったモデルが約1万円(参考価格Amazon)で販売されています。それに伴い記事を若干修正しております。

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HolyStone(ホーリーストーン)からドローン初心者に人気のトイドローン「HS160」の上位モデル「HolyStoneHS160Pro」が発売されましたね!

Amazonのプライムデー記念発売ということらしいですが、期間限定や数量限定というわけではなさそうです。

HolyStone(ホーリーストーン) HS160Pro

200g未満のドローンholy-stone-hs160pro

下位モデルのHS160はアームが折りたためて、200g未満で言えば標準のスペックで価格もお手頃なことから、ドローン初心者に人気の機体でした。

HS160はまだまだ人気でよく売れているみたいですが、古いトイドローンで流石にもうコスパがいい機体とは呼べません。

そのHS160が今回どうパワーアップしたのか「HS160」「HS160Pro」の比較表を含めながらご紹介していきます。

 

【HS160の詳しいスペックはこちらの記事で紹介しています】

【Holy Stone HS160】200g未満で手軽に空撮!折りたたみ式ドローン
「HolyStone(ホーリーストーン)HS160」は2017年に販売された機体にも関わらず、いまだに人気でAmazonなどのネットショップでも高評価のレビューが付いています。 少し古いトイドローンですので最新のものに比べるとスペック...

【HolyStoneHS160Pro】本体サイズ・重量・バッテリー性能

200g未満のドローンholy-stone-hs160pro200g未満のドローンholy stone-hs160

見比べてもらうとわかりますが、HS160はスタイリッシュな感じで、それに比べHS160Proは少しごつくなりました。

ごつくなったことによりサイズも重量も結構変わっています。

HS160HS160Pro
重量83.5g約124g
本体サイズ170mm×160mm×34mm222mm×169mm×38mm

 

HS160とHS160Proはアームが折りたためるのですが、HS160が折り畳み時のサイズを公表していないので比較はできないですが、HS160Proは161mm×68mm×38mmとなっています。

 

バッテリーは3.7V500mAhから倍の3.7V1000mAhにパワーアップしています。

充電時間は110分と少し時間がかかりますが、バッテリーは2個同梱されていますので上手く使用していきましょう。

【HolyStoneHS160Pro】カメラ性能

holy-stone-hs160pro-camera

カメラ性能は720pのHDから、1080pのFHDにパワーアップしています。

またカメラのアングルが手動ではありますが90度の真下まで動かせるようになっていて、レンズ角度は110°と広角でダイナミックな画が撮りやすくなっています。

【HolyStoneHS160Pro】飛行性能

holy-stone-hs160pro-fly

まずはもちろんのこと気圧センサーにより自動でホバリングをしてくれます。

そしてDJIのTelloと同じように機体底面に「オプティカルフローセンサー」が搭載されていますので安定性は抜群です。

オプティカルフローとは機体底面のカメラで機体のズレを検知し、飛行の安定性を上げる機能です。高度を上げすぎると機能しなくなります。

ただ他のトイドローンのオプティカルフローと違い、オプティカルフローが機能する高度までしか上昇できないようになっていますので注意してください。

 

 

オプティカルフロー搭載という点だけでもHS160よりパワーアップしていますが、その他飛行性能もパワーアップしています。

HS160HS160Pro
最大飛行時間約5~6分約10分
最大飛行距離50m40m

飛行距離はちょっと劣化してますが、飛行時間が倍近くなったのは嬉しいですね。

【HolyStoneHS160Pro】その他機能・操作モード

まずは操作モードについてですがその前に・・・・・

実はHS160Proにはプロポが同梱されていないのです!

※2019年7月29日追記:HS160Proのプロポは現在開発中のようです。

ですのでスマホでの操作となりますが、モード1・モード2と自由に変更可能です。

 

holy-stone-hs160pro操作

その他機能は旧モデルのHS160より増えています。

自分の操縦技術に合わせてスピードが変えれる「4段階スピード調整」

機首がどこを向いても操縦者の視点で操作が出来る「ヘッドレスモード」

ボタン一つで離着陸ができる「ワンキー離陸/着陸」

スマホを傾けてドローンを操作する「体感モード」

あとは何やら音声で操作できる「音声制御」が搭載されているようです。

ただ音声制御は英語のみのようです(;^_^A

【HolyStoneHS160Pro】GOOD・BADポイント

GOODポイントはおそらくHS160の時も同じようなことを言っていると思うのですが「無駄のない」ところです。

オプティカルフローで飛行性能を強化、カメラのアングル変更・FHDに強化など、必要なところは強化して省けるものは省いて価格を下げる、この性能がドローン初心者に人気が出る理由ですかね。

あとは同梱物に専用のコンパクトケースが付いてくるので、持ち運び時にプロペラなどを壊してしまう心配がなくなります。

 

BADポイントはただ一つ・・・・送信機が付いてない事です(´;ω;`)

価格を少し上げてもいいのでさすがに送信機は付けてほしかったですね。

それか送信機なし・送信機ありの両方のバージョンを発売してくれるとか。

※2019年10月19日追記:別売りの送信機が販売されました。Amazonでの販売価格は3000円程度。またこの送信機からオプティカルフローが解除出来るので、解除してしまえば10mという高度制限もなくなります。

【HolyStoneHS160Pro】まとめ・詳細スペック

HS160Proはなんか地味に見えますが結構ハイスペックです。

プログラミングはできないけどHolyStone版のTelloというところでしょうか。

オプティカルフローがあり、電子ブレ補正はないがその分カメラはFHDにアングル変更可能。

さらにはアームが折りたためて1万円程度で購入できる!Telloより安い!!

安くて安定性もいいので初心者にもおすすめのドローンです。

 

 

【詳細スペック・同梱物】

重量・本体サイズ約124g、展開サイズ222×169×38mm、収納サイズ161×68×38mm
最大飛行時間・最大飛行距離約10分、40m
バッテリーLiPo3.7V1000mAh、充電時間110分
カメラFHD1080p、カメラアングル0~90°まで変更可能
操作モードスマホのみ(モード1・モード2)
その他機能オプティカルフローセンサー、4段階スピード変更、ヘッドレスモードワンキー離陸/着陸、体感操作モード、ジェスチャー機能、音声制御
同梱物本体、バッテリー×2、USB充電ケーブル、収納ケース、マニュアル

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