【Holy Stone HS160Pro】アーム折り畳み式の200g未満のドローンHS160がパワーアップ

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HolyStone(ホーリーストーン)からドローン初心者に人気のトイドローン「HS160」の上位モデル「HolyStoneHS160Pro」が発売されましたね!

Amazonのプライムデー記念発売ということらしいですが、期間限定や数量限定というわけではなさそうです。

HolyStone(ホーリーストーン) HS160Pro

200g未満のドローンholy-stone-hs160pro

下位モデルのHS160はアームが折りたためて、200g未満で言えば標準のスペックで価格もお手頃なことから、ドローン初心者に人気の機体でした。

過去形にしていますがまだまだ人気で、そのHS160が今回どうパワーアップしたのか「HS160」「HS160Pro」の比較表を含めながらご紹介していきます。

 

【HS160の詳しいスペックはこちらの記事で紹介しています】

【Holy Stone HS160】200g未満で手軽に空撮!折りたたみ式ドローン
「HolyStone(ホーリーストーン)HS160」は2017年に販売された機体にも関わらず、いまだに人気でAmazonなどのネットショップでも高評価のレビューが付いています。 少し古いトイドローンですので最新のものに比べるとスペック...

 

見た目は少しごつくなりました

200g未満のドローンholy-stone-hs160pro200g未満のドローンholy stone-hs160

見比べてもらうとわかりますが、HS160はスタイリッシュな感じで、それに比べHS160Proは少しごつくなりました。

ごつくなったことによりサイズも重量も結構変わっています。

HS160 HS160Pro
重量 83.5g 約124g
本体サイズ 170mm×160mm×34mm 222mm×169mm×38mm

 

HS160とHS160Proはアームが折りたためるのですが、HS160が折り畳み時のサイズを公表していないので比較はできないですが、HS160Proは161mm×68mm×38mmとなっています。

 

カメラはアングルが変更可能に

holy-stone-hs160pro-camera

カメラのアングルが手動ではありますが、90度の真下まで動かせるようになっています。

またカメラ自体の性能も720pのHDから、1080pのFHDにパワーアップしています。

アングル変更とFHDとなると200g未満のドローンでは上位クラスですね!

 

飛行性能はTello並みに

holy-stone-hs160pro-fly

まずはもちろんのこと気圧センサーにより自動でホバリングをしてくれます。

そしてDJIのTelloと同じように機体底面に「オプティカルフローセンサー」が搭載されていますので安定性は抜群です。

GPSは搭載されていませんが外での飛行も、オプティカルフローセンサーにより上空10mまでは安定して飛ばせます。

 

ただTelloとは違い10m以上飛ばすと不安定になるというわけでなく、10m以上飛ばせないように制限がかかっています。

ですので高く飛行させたい方にはHS160Proはおすすめできないです(´;ω;`)

 

その他飛行性能は比較表でまとめてみました。

HS160 HS160Pro
最大飛行時間 約5~6分 約10分
最大飛行距離 50m 40m

飛行距離はちょっと劣化してますが、飛行時間が倍近くなったのは嬉しいですね。

 

バッテリーや操作モード

バッテリーは3.7V500mAhから倍の3.7V1000mAhにパワーアップしています。

飛行時間が倍近くになったのも納得です。

充電時間は110分と少し時間がかかりますが、バッテリーは2個同梱されていますので上手く使用していきましょう。

 

操作モードはというと・・・実はHS160Proにはプロポが同梱されていないのです。

※2019年7月29日追記:HS160Proのプロポは現在開発中みたいです。販売されてから約2週間経ちますが、購入された方もちらほらいらっしゃり、相変わらずHolySotneさんのドローンの評価は高いですね。

 

ですのでスマホでの操作となりモード1・モード2と自由に変更可能です。

そしてHS160と同じくスマホを傾けて操作する「体感モード」も搭載されています。

holy-stone-hs160pro操作

 

その他機能は最低限に

その他機能は前作HS160から1つ増えて、自分の操縦技術に合わせてスピードが変えれる「4段階スピード調整」

機首がどこを向いても操縦者の視点で操作が出来る「ヘッドレスモード」

ボタン一つで離着陸ができる「ワンキー離陸/着陸」

の3つとなっています。

 

本当に必要最低限のものしか搭載されていないという感じです。

GOODポイント

おそらくHS160の時も同じようなことを言っていると思うのですが「無駄のない」ところです。

オプティカルフローで飛行性能を強化、カメラのアングル変更・FHDに強化など、必要なところは強化して省けるものは省いて価格を下げる、この性能がドローン初心者に人気が出る理由ですかね。

あとは同梱物に専用のコンパクトケースが付いてくるので、持ち運び時にプロペラなどを壊してしまう心配がなくなります。

BADポイント

ただ一つ・・・・プロポが付いてない事です(´;ω;`)

価格を少し上げてもいいのでさすがにプロポは付けてほしかったですね。

それかプロポなし・プロポありの両方のバージョンを発売してくれるとか。

※2019年10月19日追記:別売りのプロポが販売されました。Amazonでの販売価格は3000円程度。またこのプロポからオプティカルフローが解除出来るので、解除してしまえば10mという高度制限もなくなります。

 

まとめ・詳細スペック

HS160Proはなんか地味に見えますが結構ハイスペックです。

プログラミングはできないけどHolyStone版のTelloというところでしょうか。

オプティカルフローがあり、電子ブレ補正はないがその分カメラはFHDにアングル変更可能。

さらにはアームが折りたためて1万円程度で購入できる!Telloより安い!!

安くて安定性もいいので初心者にもおすすめのドローンです。

 

 

【詳細スペック・同梱物】

重量・本体サイズ 約124g、展開サイズ222×169×38mm、収納サイズ161×68×38mm
最大飛行時間・最大飛行距離 約10分、40m
バッテリー LiPo3.7V1000mAh、充電時間110分
カメラ FHD1080p、カメラアングル0~90°まで変更可能
操作モード スマホのみ(モード1・モード2)、体感モード
その他機能 オプティカルフローセンサー、4段階スピード変更、ヘッドレスモード
同梱物 本体、バッテリー×2、USB充電ケーブル、収納ケース、マニュアル

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