【LARK+(ラークプラス)】3つのモジュールで楽しさ3倍!?3イン1ドローン

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2020年10月14日にHitec(ハイテック)より発売された【LARK+(ラークプラス)】

LARK+はLARK(ラーク)の後継機で、基本性能は変わり映えしませんが3つのモジュールで様々な遊び方が追加されています。

LARK+(ラークプラス)

hitec-lark+

LARK+はLARKの後継機という事もあり見た目もそっくりです。

前作と同様にカラーは上記のホワイトと下記のオレンジに・・・

hitec-lark+2

ブラックとパープルが追加されています。

hitec-lark+3

hitec-lark+4

この全4色は別で販売されているのではなく、付属品に4色の本体カバーが含まれていますので、好きな時に好きな色に変更する事ができます。

【LARK+】本体サイズ・重量・バッテリー性能

本体サイズは全長180mm・全幅170mm・全高45mmで、初代LARKと比べると全高だけ7mm大きくなっており、重量はバッテリー込みで101gとトイドローンでは中型サイズです。

バッテリーは3.7V1000mAhのLiPoバッテリーを使用しており、充電時間は90~120分となっています。

【LARK+】飛行性能

larkplus

飛行性能は初代LARKで搭載されていたオプティカルフローがなくなり、特殊な機能は搭載されていない普通のトイドローンです。

飛行時間約8分・飛行距離30~50mと、この辺りも初代とほぼ同じ性能となっています。

【LARK+】カメラ性能

larkplus

カメラ性能は初代と全く同じで720pのHDに、ジェスチャーで写真や動画を撮影出来る機能に、顔認識機能が搭載されています。

【LARK+】その他機能・操作モード

基本性能は初代LARKと変わり映えしませんが、新たに追加されたのが「モジュール機能」です。

3つのモジュールを取り換えることで様々な遊び方ができます。

 

【ベーシックモジュール】

larkplus

カメラが搭載されていないモジュールで、目視での操作の練習に向いています。

 

【カメラモジュール】

larkplus

カメラが搭載されているモジュールで、FPV飛行や専用アプリを使用し空撮を楽しむことができます。

 

【バトルモジュール】

larkplus

赤外線を発射できるモジュールで、その赤外線を撃ち合いバトルができます。

赤外線を相手機に当てることで機体が揺れるなど様々なアクションを起こし、計4回当てると機体が墜落(着陸)していきます。

 

以上がモジュール機能で、モジュール共通で下記の機能も搭載されています。

ドローンの機首がどこを向いても操縦者の視点で操作出来る「ヘッドレスモード」

ボタン1つでドローンが宙返りする「360°フリップ」

操縦者のスキルに合わせてスピードを調整できる「3段階スピード調整」

 

操作モードに関しては記載がないのですが、初代と同じ送信機を使用しているみたいなのでモード1のみだと思います。

【LARK+】まとめ

メーカー希望小売価格は13800円で、Amazonなどではもう少し安く購入できると思いますが、これは・・・。

スペック紹介のところでは言わないようにしていたのですが、悪い意味でよくこの価格でこのスペックのものを販売しているなと思ってしまいます。

初代で搭載されていたオプティカルフローは無くなっているし、モジュールを分ける意味もわかりません。

まだカメラモジュールとバトルモジュールが一緒であれば、カメラが搭載されていて赤外線でバトルできるトイドローンは他ではないので需要はあったのでしょうが。

ちなみに各モジュールと同等の機能を持つトイドローンを他メーカーで購入すると

  • ベーシックモジュール:2000~3000円程度
  • カメラモジュール:4000~5000円程度
  • バトルモジュール:3000~4000円程度

3種類全て購入してもLARK+より安いです。

 

Hitecさん、流石に価格をもっと下げないとこれは売れそうにないですよ。

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