【HAOXIN F21G IELLO】記載上の性能はいいが注意!

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今回ご紹介させて頂くのは【HAOXIN F21G IELLO】

名前で気づいた方もいるかもしれませんがD○IのT○LLOのパクリドローンです。

重量は記載がないのですが200g未満ではあるらしいです。

まぁこういった事は最近のドローンではよくある事ですが・・・

 

HAOXIN F21G IELLO

haoxin-iello

見た目もあのドローンにそっくりで、機体にIELLOと記載されているところなんか完全に意識していますよね。

記載上の性能もあのドローンに劣らずよく価格も安いのですが、一番の難点が技適マークが取得されていないことです( ノД`)

技適マークがないものを日本で飛ばすと違法で、技適マークの取得にはお金がかかったり申請する手間がかかったりと大変です。

というか専門の知識がないと申請することすら難しいです。

ですが今後技適マークが取得されることを期待してスペックをご紹介していきます。

 

【飛行性能】オプティカルフローで安定?

haoxin-iello-fly

 

IELLOは本家と同じようにオプティカルフローセンサー(本物はビジョンポジショニングセンサーと呼ばれてますね)が搭載されています。

オプティカルフローとは機体底面に搭載されているセンサーで、機体のズレを検知して元に戻そうとする機能です。

 

これにより安定した飛行が可能ですが、本家よりかは性能は劣るらしく多少ふらっとはするみたいです。

また機能上、高度を上げすぎるとセンサーは機能しなくなりますので、高度を上げる際は注意してください。

飛行距離や画像伝送距離に関しては約30mとちょっと短いですね。

 

【カメラ性能】ジェスチャーで撮影が出来る!?

haoxin-iello-camera

解像度に関しては本家と同じ720pのHDではありますが、EIS(電子ブレ防止機能)は搭載されていません。

ですが本家ではないジェスチャーで撮影ができる機能が搭載されています。

手でピースサインをすると写真撮影でOKマークをすると動画撮影が開始されます。

 

ただ・・・・性能はあまりよくないみたいで反応しない事が割とあるみたいです(-_-;)

またプロポの写真・動画撮影のボタンはフェイクで、スマホ(モニター)をタッチしないと撮影は出来ないそうです(;^_^A

本体サイズ・重量・バッテリー性能

本体サイズ・重量は不明です(´;ω;`)

ただ本家に似せて作られていますので、本体サイズ「98×92.5×41mm」・重量「約80g」とこれに近いものであるでしょう。

またプロペラガードは本体と一体型となっており取り外すことはできません。

もし破損してしまった場合は本体上部のカバーごと交換となります。

 

バッテリーは550mAhのカートリッジ式(電圧は記載がないが3.7Vだと思います)を使用しています。

飛行時間は約10分充電時間は約40~60分です。

 

本家に寄せてきた機能

haoxin-iello-dance

本家のプログラムが出来る機能に寄せて「ダンスプログラム」という機能が搭載されています。

ダンスプログラムとは、前進・後退や右に曲がるなどのブロック状のパーツを組み合わせて自動飛行できる機能です。

本家を真似ているとはいえ、まさかここまで真似ているとは思いませんでした(;^ω^)

 

その他の機能は?

こちらも全然情報が記載されておらず分かる限りで

 

ボタン1つで操縦者のもとへ戻る「リターントゥホーム」

モニター上に軌跡を描きその通りに飛行してくれる「軌跡飛行」

ドローンが宙返りする「フリップモード」

操縦スキルに合わせてスピードが調整できる「スピード調整機能」

機首がどこを向いても操縦者の視点で操作できる「ヘッドレスモード」

分かる限りでは以上ですが、プロポにはたくさんのボタンがありますのでもっと機能はあるかもしれませんね。

 

操作モードに関してはモード2固定となっています。

GOOD・BADポイント

本家と比べて紹介していますので性能は見劣りしてしまいますが、本家は1万円強で購入できて(プロポなし)、IELLOはプロポありで6000円程度で購入することができます。

6000円でこれだけの機能が搭載されていたら、かなりコスパは良い方です!

ダンシングプログラムみたいな機能は他ではないので、すでにドローンを操作したことがある中級者以上の方でも楽しめるのではないでしょうか。

 

ですがネックなのは冒頭でも言っていますが技適マークが取得されていない事です。

これさえ無くてわざわざTELLOに似せて作らなければ、結構人気が出たのではないでしょうか。

あっ!TELLOって言っちゃいましたね(笑)

 

まとめ・詳細スペック

2018年に発売されたモデルなので、今さら技適マークを取得して販売するという可能性は低そうですが、約6000円程度でTELLOに近いスペックのものは作れるってことですよね?

DJIもそろそろTELLOに変わる、新しい200g未満のドローンを販売してくれないですかね(*^-^*)

 

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【詳細スペック・同梱物】

本体サイズ・重量 どちらも不明、本家は98×92.5×41mm・約80g
飛行・画像伝送距離、飛行時間 30m・30m、約10分
カメラ HD720p・ジェスチャー撮影機能
バッテリー 550mAhカートリッジ式(電圧はおそらく3.7V)・充電時間約40~60分
操作モード モード2固定
その他機能 オプティカルフロー・ダンスプログラム・リターントゥホーム・軌跡飛行・フリップモード・スピード調整機能・ヘッドレスモード ※他にも機能があるかもしれません
同梱物 本体・送信機・バッテリー・USB充電ケーブル・スペアプロペラ×4・スペアスクリュー×4・ドライバー・スマホホルダー・説明書

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