【GFORCE SKYHIGH】4K800万画素の静止画が撮れる200g未満のドローン

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2019年11月30日にGFORCE(ジーフォース)から新しいドローンが販売されました。

その名は【SKYHIGH】

重量は200g未満で航空法の規制が緩い機体となります。

GFORCEはINGRESSやLUCIDAなど、最近短いスパンで新しいドローンを発表していますが、SKYHIGHの性能はどうなのでしょうか。

 

GFORCE SKYHIGH

gforce-skyhigh

今回のGFORCEの新作ドローン【SKYHIGH】はカメラ性能に特化した機体と言えるでしょう。

さすがにMavicMiniのようにジンバルは搭載されていませんが、200g未満のドローンとしては十分な性能が備わっています。

 

【カメラ性能】静止画4K・動画2K

gforce-skyhigh-camera

SKYHIGHには4Kの静止画が撮れるカメラが搭載されています。

ジンバルは搭載されていませんが、プロポからアングルが変更可能で最大90°、真下まで動かすことができます。

ちなみにカメラアングルの変更ですが、ダイヤル式ではなくボタン式の為、ボタンを押すと一定角度動いて滑らかには動かないタイプです。

 

画素数は800万画素動画は2Kですがジンバルが搭載されていないので、動画はブレブレの映像になってしまいます。

ホームページにはメーカー公式の紹介動画がありましたが、まだ少ない方ではありますがやはりブレています(;^_^A

しかしMavicMiniは価格¥50,000程度で1200万画素でSKYHIGHは¥20,000程度なので、ドローンで写真を主に撮りたい方は価格の安いSKYHIGHでもいいかもしれませんね。

 

あとオプティカルフローが搭載されているので機体底面にカメラが搭載されているのですが、このカメラを撮影に使用することもできます。

画素数などは不明ですが、メインカメラより劣る事は明らかで、カメラアングルも真下まで動かせるのであまり使用することはないでしょう。

 

【本体サイズ・重量・バッテリー性能】約18分の飛行が可能

gforce-skyhigh-arm

SKYHIGHはアームとプロペラを折りたたむことができコンパクトにすることができます。

アーム展開時のサイズは全長180mm×全幅218mm×全高58mmに、収納時のサイズは全長138mm×全幅84mm×全高58mmです。

重量はバッテリー込みで185g

 

バッテリーは3.7V1800mAhと割と容量が大きなものが採用されているので約18分の飛行が可能となっています。

充電時間は約150分で、USB充電ケーブルは同梱されていますがACアダプターは同梱されていないので、パソコンなどのUSBポートに繋いで充電するか、スマホなどで使用しているACアダプターを代用するか専用のACアダプタも販売されています。

 

【飛行性能】オプティカルフロー搭載

SKYHIGHは「オプティカルフロー」が搭載されてるので一定の高度までは安定した飛行が可能となっています。

オプティカルフローとは機体底部に搭載されているカメラで機体のズレを検知し安定させる機能で、およそ10mくらいまでは安定した飛行ができます。

しかしカメラがズレを検知しにくい場所、水面の上などでは正常に機能しない場合があります。

また主に屋外で飛行を安定させる為の機能「GPS」は搭載されていないので、屋外での高度が高い所での飛行は十分に気を付けましょう。

 

飛行距離は約100mで、飛行速度に関しては記載がなく参考になるような動画もないので不明です。

【その他機能・操作モード】ズーム機能あり!

gforce-skyhigh-mode

SKYHIGHにはズーム機能が搭載されています。

とはいってもカメラ自体に搭載されているズーム機能ではなく、参考動画を見る限りアプリの機能でズームさせているのでロスレスズームではありません。

アプリの機能としては他にカラーフィルターやBGMモードがあり、簡単に加工することができます。

 

また他には、機体の向きがどこを向いても操縦者の視点で操作できる「オリエンテーションモード」(他でいうヘッドレスモード)

ボタン1つで離着陸できる「ワンキー離陸/着陸」

操縦者のスキルに合わせてスピードが変更出来る「3段階スピード調整」

スマホ(モニター)を傾けて操縦ができる「チルトモード」

モニターにルートを描きその通りに飛行してくれる「トラッキングフライトモード」

 

操作モードはモード1・モード2と切り替え可能です。

GOODポイント・BADポイント

2万円程度で4K(800万画素)の静止画が撮れるというのはGOODポイントです。

動画は2Kで撮れますがジンバルがないのでおまけ程度と思った方がいいでしょう。

またGPSが搭載されていないのは屋外で飛行させる際はBADポイントですが、写真メインでSKYHIGHを使用するのであれば、自分の操縦技術さえあればBADポイントとはならないでしょう。

 

まとめ・詳細スペック

200g未満である程度良い動画を撮りたいとなったら、ジンバルが搭載されているMavicMiniの一択しかないでしょうが、写真を主に撮る方にはSKYHIGHはおすすめだと思います。

ちゃんとプロペラガードも付いていて専用ケースもあるので、ドローンを購入するのが初めてである程度いいドローンが欲しいという方にもいいかもしれませんね(*^-^*)

 

 

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【詳細スペック・同梱物】

本体サイズ・重量 アーム展開時:全長180mm×全幅218mm×全高58mm、アーム収納時:全長138mm×全幅84mm×全高58mm・185g(バッテリー込み)
飛行距離・速度・時間 約100m・不明・約18分
バッテリー 3.7V1800mAh、充電時間約150分
カメラ 静止画4K(800万画素)、動画2K、カメラアングル変更可能-90°~0°(プロポから)、デュアルカメラシステム(機体底面のカメラを撮影に使用できる機能)
その他機能 オプティカルフロー、ズーム機能、カラーフィルター・BGMモード、オリエンテーションモード、ワンキー離陸/着陸、3段階スピード調整、チルトモード、トラッキングフライトモード
操作モード モード1・モード2
同梱物 本体、送信機、バッテリー、プロペラガード、予備プロペラ×4、工具、USB充電ケーブル、説明書

 

 

 

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