【GFORCE Reversi】背面飛行ができる珍しいトイドローン

スポンサーリンク

一昔前のものにはなりますが背面飛行ができるトイドローンをご存知ですか?

それが【GFORCE(ジーフォース)Reversi】です。

基本的にドローンは固定ピッチ(プロペラの角度が変えれない)なので背面飛行はできませんが、GFORCE Reversiはそれを可能としています。

 

GFORCE(ジーフォース)Reversi

gforce-reversi

GFORCE Reversiはカメラが搭載されておらず、両面で着陸が出来るようになっているスキッド(足)が特徴的です。

背面飛行が出来る理由はわかりません(プロペラの表裏が対象の為出来る??)が、他のトイドローンではない面白い機能です。

また背面になったからといって安定感がなくなるわけではなく、通常と変わらぬ安定した飛行が可能となっています。

 

背面飛行ができる【飛行性能】

飛行性能はもしかすると自動でホバリングはしてくれないかもしれません。

スペックにホバリングの事は記載されていないのですが、背面になった際の気圧センサー(自動でホバリングしてくれる機能)の働きを考えておそらくできないでしょう。

またこちらの動画を見る限り自動でホバリングしない感じの操作に見えます。

 

飛行距離も記載がないのですが、動画を見る限り数十メートルは大丈夫そうですね。

また背面飛行に関してはプロポ右上のスイッチ1つで簡単にでき、背面になった際にプロポの操作も自動で反転してくれますので、上昇する操作をしているのに下降するという心配はありません。

 

本体サイズ・重量・バッテリー性能

gforce-riversi-full

本体サイズは全長143mm、全高40mm、全幅136mm、ローター全長50mmに、重量は31.6gです。

バッテリーは3.7V300mAhのコネクタ式のリポバッテリーを採用し、充電時間は約30分飛行時間は約5~6分となっています。

 

サイズは小さくはありませんが、半分以上がスキッドなので重量は軽いですね。

 

その他機能・操作モード

その他機能は背面飛行ができる機能と3段階のスピード調整のみです。

スピード調整はプロポ左下のスイッチで変更でき、下:低速・中:中速・上:高速となっています。

またステックの周りにあるスイッチはトリム調整(ドローンを安定させる為の調整)の時に使用し、その他スイッチはLEDライトを点灯させるのみで他は使用しません。

操作モードに関してはモード1のみとなっています。

GOOD・BADポイント

正直おすすめできるポイントはありませんね(;^_^A

背面飛行が一番の売りではありますが、ボタン1つで背面飛行をしたからといって何も楽しくありません。

難しい操作をして背面飛行をするからこそ、そこに面白さがあるのではないでしょうか。

せめて背面になった際にプロポの操作が自動で反転しなければ、もっと楽しめたのではないでしょうか。

 

まとめ・詳細スペック

実はモード2でも飛行できるのですが、モード2用のプロポを購入しないといけないという(;^ω^)

ぼろくそに言ってますが一昔前のトイドローンなんで、何この糞機体とは思わないでくださいね!

GFORCEさんはちゃんといいもの販売してますので(*^-^*)

 

【200g未満 GFORCE GRANFLOW】底面にもカメラ搭載で安定した飛行
年々ドローンは進化し、DJIのTelloを超える200g未満のドローンも販売されるようになってきましたね。 そんな中2019年1月に発売されたのが「GFORCE(ジーフォース)GRANFLOW」 同価格帯でTelloを超えるスペ...
【200g未満 GFORCE INGRESS】GPS搭載FHD画質インテリジェントドローン
2019年7月26日にGFORCEから新作の200g未満のドローン(トイドローン)が販売されます。 その名は「GFORCE INGRESS」 FHDのカメラを搭載しHubsanシリーズ以外では初めてのGPS搭載機となります。 ...

 

【詳細スペック・同梱物】

本体サイズ・重量 全長143mm・全高40mm・全幅136mm・ローター全長50mm・31.6g
飛行距離・飛行時間 不明(20m位は可能?)・約5~6分
バッテリー 3.7V300mAh・充電時間約30分
操作モード モード1
その他機能 背面飛行機能・3段階スピード調整・LEDライト点灯
同梱物 本体・送信機・バッテリー・USB充電ケーブル・予備ローター・予備スティック・ドライバー・説明書

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました