【EACHINE E520&E520S】コスパがいい!?4K映像が撮れるEACHINEのドローン

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今回ご紹介させて頂くのは【EACHINEのE520&E520S】の2つのドローン。

なぜまとめて2つご紹介するかというと、E520とE520Sも見た目はまったく一緒で一部機能が違うだけだからです。

一部と言っても2つの価格差は約7000円あります。

ではこの7000円の差はどこにあるのかご紹介していきたいと思います。

 

EACHINE E520&E520S

eachine-e520-e520s

見た目はDJIのMavicに似ていて、EACHINEは以前にも【EACHINE E58】というMavicに似たドローンを販売しています。

送信機もMavicを意識しているようなデザインですが、モニター(スマホ)を左右から挟み込む部分はフェイクで、実際は送信機の下部に下にスライドさせるパーツがあり、そこにモニターを取り付けます。

 

本体サイズ・重量・バッテリー性能

eachine-e520-size

本体はMavicと同じようにアームを折りたたむことができます。

前側のアームは内側に折りたたみ、後ろ側のアームは内側に折りたたむのではなく下側にくるっとします。

本体サイズはアーム展開時27×26×6cmに、アーム収納時が15×11×6cmです。

重量はE520とE520Sとで若干違いがあり、E520が本体約166g+バッテリー約59gで、E520Sが本体約183g+バッテリー約59gと、どちらも200g以上のドローンになります。

 

バッテリーは7.4V1200mAhのリポバッテリーを使用しており飛行時間は約17分(E520Sは重量が少し重い為1~2分程度飛行時間が短いです)です。

 

【飛行性能】E520SはGPS搭載に電波切替可能

eachine-e520-fly

どちらも200g以上のドローンではありますが、ブラシレスモーターではありませんのでパワーのある飛行はできないでしょう。

飛行距離はE520が80~100mにE520Sが200~300mですが、E520Sを飛行させる際は注意が必要です。

それは映像受信に5.0Ghzの電波を使用しているので、そのまま飛行させると電波法違反になってしまいます。

 

ですが飛行距離が50~70mと短くなりますが、電波法違反とならない2.4Ghzの電波に切り替えることができます。

ただEACHINE E520Sはこの電波切り替えについての詳細が載っておらず、レビューなども少ないので、2.4Ghzに切り替えると映像受信が出来るのかは不明です(;^_^A

 

飛行の安定性に関してはE520SはGPSが搭載されているので、屋外では安定した飛行ができるでしょう。

ですがGPSが受信できない山奥や屋内などでは、どちらもオプティカルフローは搭載されておらず、ふらついた飛行になってしまうのである程度操縦技術が必要になります。

 

【カメラ性能】1万円台で4K映像が撮れる

eachine-e520-camera

EACHINE E520&E520Sはどちらも1万円台で購入できますが、4Kの映像を撮ることが出来ます。

こちらは海外の方のレビュー動画ですが、4Kだけあってこの価格帯にしては綺麗な映像が撮れています。

 

ただジンバルは搭載されていないのでカクついた映像にはなってしまいますね(;^ω^)

レンズは120°とかなり広角なのでダイナミックな撮影はできますが、端の方が丸く歪んでしまうのでこの辺りは好みが分かれそうです。

 

カメラアングルは真下の90°まで変更できますが送信機からは変更できず、飛行させる前に手動で変更させるタイプになります。

あとデータの保存方法によってサイズが変わってしまうので気を付けて下さい。(スマホ:3840×2160 SDカード:2560×1440)

 

【その他機能・操作モード】GPSありかなしかで大きく変わる

eachine-e520s-gps

その他機能はGPSがある(E520S)かない(E520)かで大きく変わってきます。

共通であるのはドローンの機首がどこを向いても操縦者の視点で操縦できる「ヘッドレスモード」

そしてボタン1つでドローンが操縦者のもとへ戻ってくる「ワンキーリターン」

このワンキーリターンはE520はジャイロセンサー、E520SはGPSによるものでしょうから精度はE520Sが上でしょう。

 

あとモニター上にルートを描きその通りに飛行する「カスタマールート」

こちらはE520Sに搭載されているかは不明です(;^_^A

 

E520S専用の機能は

操縦者(送信機)を自動で追尾してくれる「フォローミーモード」

モニター上に飛行地点を登録し自動で飛行してくれる「ウェイポイントモード」

操縦者(送信機)の周りを円を描くように飛行する「軌道モード」

どれも自動で飛行してくれますが、障害物を避けて飛行してくれないので、使用する際は周りの障害物には十分に注意してください。

 

操作モードはモード2固定です。

GOOD・BADポイント

GOODポイントは4K映像が撮れることに、重量を気にしなければコスパがいいことでしょう。

BADポイントは200g以上であることと、E520Sが5.0Ghzの電波を使用している事です。

2.4Ghzに切り替えれるのですが、切り替えると映像受信が出来るのか不明なのもBADですね(;^_^A

重量も200g未満であればかなりの名機になったのでしょうが・・・。

 

まとめ

Amazonでの販売価格は(2019年12月時点)E520S約¥19000・E520約¥12000と重量の事を考えなければコスパがいいです。

しかし重量については200g未満と記載しておきながら、詳細をよく見ていくと本体のみが200g未満で、バッテリー込みだと200g以上になってしまう・・・。

まぁ文字は小さいですが太字でバッテリーを除くと書いてありますが親切ではないですよね(^^;

 

 

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【詳細スペック・同梱物】

本体サイズ・重量アーム展開時:27×26×6cm アーム収納時:15×11×6cm・重量(バッテリー込み):E520約225g・E520S約242g
飛行距離・時間E520:80~100m E520S:5.0Ghz 200~300m・2.4Ghz 50~70m
バッテリー7.4V1200mAhリポバッテリー、充電時間120~150分
カメラ性能4K(スマホ3840×2160・SDカード2560×1440)、カメラアングル-90~0°(手動)、レンズ120°、MicroSDカード(最大32GB)
その他機能ヘッドレスモード、ワンキーリターン、カスタマールート E520S:フォローミーモード、ウェイポイントモード、軌道モード、GPS
操作モードモード2
同梱物本体、送信機、バッテリー、USB充電ケーブル、プロペラガード×4、ブレードセット×2、ドライバー、説明書

 

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