【EACHINE E511&E511S】FHDカメラにアームが折りたたみ式のドローン

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今回ご紹介させて頂くのは【EACHINE E511とE511S】

どちらも200g以上のドローンで価格はE511=12000円程度・E511S=17000円程度で、性能に対しての価格はちょっと高いかなというくらい。

2つまとめて紹介する理由としてE511Sが一部パワーアップしているだけで、他の性能は同じだからです。

 

ちなみにこれくらいの性能のものであれば200g未満でもあるので、正直は私はおすすめしません。

あえて200g以上のドローンを飛ばしたいという方には、価格も手ごろなのでいいのではないでしょうか。

 

EACHINE E511&E511S

eachine-e511s

 

見た目はどちらも全く一緒で若干DJIのMavic airに似ていて、同じようにアームが折りたためます。

E511はMavic airに似せてきていますが、EACHINEはMavic ProにそっくりなE58というモデルも販売しています。

【EACHINE E58】Mavic Proにそっくりな200g未満のドローン
今回ご紹介させて頂くのはDJIのMavic Proに見た目がそっくりな【EACHINE E58】 プロポまでMavic Pro・・・というよりモニターがないのでMavic airにそっくりです(笑) ここまでやると逆に清々しいで...

 

さすがにここまでパクったらメーカーによっては裁判を起こされてますよね(;^_^A

まぁそれはさておき、E511シリーズの性能ですが・・・

 

アームが折りたためる本体・重量・バッテリー性能は?

eachine-e511s-battery

本体サイズはどちらも同じでアーム展開時354mm×366mm×73mmに、アーム収納時185mm×108mm×64mmと本物のMavic Proと同じくらいのサイズがあります。

重量はバッテリー込みでE511が271gでE511Sが280gで、バッテリーは7.4V1200mAhのカートリッジ式リポバッテリーでどちらも同じものを使用しています。

ですのでE511とE511Sで使いまわすことができます。

充電時間は120~150分で飛行時間は14~16分でE511が+1分長く飛行できます。

この価格帯では長い時間飛行できる方ではないでしょうか。

 

ちなみにバッテリーは1つしか同梱されておらず、予備を購入する際は2個セットで4000円程度のものと、バッテリー+USB充電ケーブルのものが3000円強で販売されています。

 

【飛行性能】E511SはGPSあり・E511はGPSなし

E511SにはGPSが搭載されているがそれ以外は目立った機能はなく、200g以上のドローンであるのにパワーのあるブラシレスモーターでないのでスピードはあまり出ないと思います。

 

飛行距離はE511が200m・E511Sが200~300mで、画像伝送距離はE511が30mにE511Sは記載がありませんがおそらく同じ距離でしょう。

ちょっと画像伝送距離は短すぎますね(;^ω^)

数千円程度のトイドローンでさえ30mを超えるものもありますよ!

 

【カメラ性能】FHDの広角レンズ

eachine-e511s-camera

カメラ性能は1080pのFHDに120°の広角レンズを使用し、E511Sに関しては45°までカメラアングルが変更できるようになっています。

アングルは手動ではなくプロポから変更可能ではありますが、ダイヤル式ではなくボタン式の為1回ボタンを押すと数°動くような仕組みになっています。

まぁ価格に対しての性能は悪いということはないのですが、200g以上であるならブレを防止するジンバルを搭載してほしかったですね(;^ω^)

 

その他機能や操作モード

eachine-e511s-follow

その他機能はE511SはGPSが搭載されているので割とある方ですがE511は少ないです。

 

操縦者を自動で追尾してくれる「フォローミーモード」※E511Sのみ

操縦者の周りを円を描くように飛行してくれる「軌道モード」※E511Sのみ

モニター上に飛行ルートを描きその通りに飛行してくれる「ウェイポイントモード」※E511には軌跡飛行という似たような機能がありますが、GPSが搭載されていないので性能は低いです

電波が途切れたりバッテリーが少なくなるなどして自動で離陸ポイントまで戻る「オートリターン機能」※E511Sのみ

ボタン1つで離着陸ができる「ワンキー離陸/着陸」

機首がどこを向いても操縦者の視点で操作できる「ヘッドレスモード」

 

他には「モーション操作」という機能(おそらくスマホを傾けて操作をする他でいうチルトモード)にドローンが宙返りする「フリップモード」がありますが、こちらはE511のみ搭載かもしれません。

 

操作モードはプロポからはモード2のみですが、スマホ操作の場合はモード1・モード2と変更可能です。

またプロポの使用には単四電池が4本必要となります(別売り)

 

GOOD・BADポイント

GOODポイントは200g以上のドローンでは価格が安い所です。

価格を抑えてどうしても200g以上のドローンを飛ばしたいという方にはいいのではないでしょうか。

BADポイントは重量が200g以上である為、飛行する場所・方法によっては国土交通省に申請が必要になるからです。

規制が少ない200g未満のドローンでもこれくらいの性能のものはありますので、私はそちらをおすすめします。

【200g未満のおすすめドローン】

【2019年上半期版】200g未満のおすすめドローン
2019年ももう8月。 残り半分を切りましたね。 2019年の上半期も新しいドローンが続々と販売され、性能面もどんどん進化していってます。 DJIは新しいドローンを販売してくれませんでしたが(;^_^A です...

 

まとめ・詳細スペック

2019年に発売されている新しいモデルですがあまり惹かれるところはないですね。

ネットショップなどではドローンの規制についてわからず200g以上のものを購入して、当たり前のようにいいレビューが付いていますので気を付けて下さい。

 

 

【詳細スペック・同梱物】

本体サイズ・重量 アーム展開サイズ354×366×73mm・アーム収納サイズ185×108×64mm、E511:271g・E511S:280g(バッテリー込み)
飛行・画像伝送距離、飛行時間 E511(200m・30m・15~17分)、E511S(200~300m・おそらく30m・14~16分)
カメラ 1080pFHD・広角120°レンズ・E511Sのみ:アングル変更(プロポからボタンにより45°まで)・データ保存方法:MicroSDカード(本体に挿し込み口あり)
操作モード プロポ(モード2のみ)・スマホ(モード1・モード2変更)・プロポの使用には単四電池4本必要(別売り)
バッテリー 7.4V1200mAhカートリッジ式LiPo・充電時間120~150分
その他機能 E511Sのみ:GPS搭載・フォローミーモード・軌道モード・ウェイポイントモード・オートリターン機能、両方:ワンキー離陸/着陸・ヘッドレスモード、E511のみ?:軌跡飛行・フリップモード・モーション操作
同梱物 本体・送信機・バッテリー・USB充電ケーブル・プロペラ×4・ブレードセット(プロペラ2枚+プロペラ留め具)・ドライバー・説明書

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