ドローンをレンタルして本格的なドローンを飛ばそう!

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今やドローンもレンタルできる時代。

ネットで申し込み自宅に届いてすぐに飛ばせる。

購入するよりかはかなり費用が抑えられますので、気になっていた機体をレンタルして飛行具合を確かめてみるのもいいでしょう。

ドローンレンタル

ドローンのレンタルは基本ネットサイトで申し込み、自宅にドローンが届くという仕組みになっています。

中には店舗を構えているところもありますが、ごく一部のレンタル業者のみになります。

価格は2泊3日レンタルしてドローンの定価の10分の1くらいの価格が相場となっています。

レンタルできる機体

レンタルできる機体のほとんどはDJIのもので、色々な機体を飛ばしてみたいと思った方には残念でしょうが、初めて飛行させる方には安定しているので墜落の可能性も低く安心です。

DJIの製品はPhantomやMAVICにSPARK、さらにはトイドローンのTELLOがレンタル出来て、200g未満で4Kの撮影が出来るDobbyやParrotの製品をレンタル出来るサイトもあります。

レンタル日数

レンタル日数は業者によって様々で、1泊2日から借りられるところ(その後1泊ごとに追加料金)や2泊3日か7泊8日など日数が指定のところもあります。

これは他のレンタルと同じで7泊8日で申し込んで、4日で返却しても差額分の料金は戻ってくることはありません。

レンタル料金

レンタル料金は上記で少し述べた通り、2泊3日レンタルしてドローンの定価の10分の1程度の価格となっています。

しかしサイトによってはかなり安かったり高かったりと値段もばらばら・・・

安いことに関しては単純に企業努力という点もありますが、その理由は保険の有無や付属品の内容がサイトによって違うからです。

レンタル業者の選び方

一番気にしたい点は「保険」がしっかりしているか。

保険には2種類あり、まず機体を墜落させて壊してしまった時の保険「機体保険」

次に第三者を傷つけてしまったり、物を破壊してしてしまった時の保険「賠償責任保険」

ドローン専門レンタル業者だとどちらの保険もほぼあり、レンタル料金に保険料が含まれています。

次に「送料」

送料無料のところもありますが送料がかかるところは、数千円と意外と送料がかかりレンタル自体は安くてもトータルで高額になってしまうことがあります。

あとは「マニュアル」がついているか。

ドローンは機体によって起動方法が違ったり様々な機能が搭載されています。

起動は大体はボタン一つで起動・着陸できるボタンがありますが、様々な機能に関しては初めての操縦する機体だとわからないことばかりです。

細かいですがさらにオプションで追加できるものも調べておくと◎です。

オプションではバッテリーの数を増やしたり、保存用のSDカードを借りることもできます。

おすすめレンタル業者

【ドローンレンタルネット】

ドローン専門のレンタル業者なので保険もしっかりとしていて、送料も無料です(オプション利用時は別途)

さらには産業用のドローンもレンタル出来て、オプションだけのレンタルも行っていますので、すでにドローンを所持していてバッテリーだけ借りるという使い方もできます。

ですがこれはどの業者も同じですが、ドローンのバッテリーは手荷物としてでないと飛行機に持ち込めないので、空輸をする沖縄や離島は配送していません。

【SEKIDO】

ドローン販売の大手が行っているドローンレンタルなので安心感は抜群です。

保険もしっかりとしていて、送料は2万円以上利用ですと無料になります。

【ReReレンタル】

ドローンに限らず家電やスポーツ用品、さらにはベビー用品など様々なものをレンタル出来る業者です。

ドローン以外の物もついで借りようと思ったかたにはおすすめです。

ただレンタル品を壊してしまった時の保険はありますが、賠償責任保険はありません。

【モノカリ】

こちらもドローンに限らず様々なものをレンタルしています。

借りれるドローンはSPARKとTELLOのみと少ないですが値段が格安(他業者の4分の1位)で送料も無料です。

ただサイトの情報を確認した限り保険はなさそうですが、沖縄などの離島にも配送を行っているそうです。

まとめ

本格的なドローンは10万・20万しますので、購入する前にレンタルで試しに飛行させてみてはどうでしょうか。

ただいろんなサイトの注意事項にも記載されていますが、航空法などの規制をしっかりと理解してから飛行させましょう。

航空法についてはこちら【ドローンの規制】航空法正しく理解できている?

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