ドローン人口は何故おじさんばかりなの?若者や女性もドローンを始めてみたらどうでしょうか!

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みなさんドローンライフを満喫していますか?

InstagramなどのSNSやYouTubeでドローンで空撮した動画や写真が多く出回り、昔に比べるとドローン人口はかなり増えたと思います。

私もそのドローン人口の1人なのですが、実際にドローンで空撮をしている現場を見たのはまだ2回だけ。

本当にドローン人口が増えたのかと疑いたくなりますが、それよりもドローンを飛行させていた現場の人や、SNSなどに動画をアップしている方はおじさんばかりじゃないですか?(私もそのおじさんの1人)

なかには若い方や女性の方もいますが圧倒的に人数が少なく、そんなにドローンに魅力がないかなと思ってしまいます。

規制など色々面倒な事はありますが、簡単に考えるとドローンは「空飛ぶカメラ」ですよ!

カメラ人口も男性や年配の方が多いですが、それでもドローンに比べると若い方や女性の方は圧倒的に多いです。

同じカメラなのに若い方や女性の方の人口が少ないのは、ドローンの魅力が世間に伝えきれていないのではと私は感じているので、これからドローンの魅力と若い方や女性の方におすすめなドローンをご紹介していきたいと思います。

若者や女性におすすめのドローン

ドローンで写真を撮影することはおじさんの方が圧倒的に多いと思いますが、スマホなどで写真を撮影することは若者や女性の方が圧倒的に多いと思います。

ならスマホのように扱えるドローンがあれば若者や女性のドローン人口が増えるのでは?

でもそんなスマホのようなドローンってあるの??

それがあるんですよ!

それは【AIR PIX】

AIR PIXとは

air-pix

AIR PIXとはサイズが102×85×13mmのドローンで、スマホより小さくポケットに入れて簡単に持ち運べるドローンです。

でもドローンを操作するのにコントローラー(送信機)がいるんじゃないのって思いますが、AIR PIXはスマホで操作出来るので、スマホとAIR PIXさえあれば簡単に空撮が出来ちゃいます。

本格的なドローンやスマホに比べれば写真の画質などは落ちますが、いつもよりポケット1つ分の荷物が増えるだけで空撮ができ、今まで撮れなかった構図の写真や動画が簡単に取れてしまいます。

しかしドローンと聞くだけで何かしら抵抗があると思うので、超長い自撮り棒と思っていただけたら考え方も少しは変わるのではないでしょうか。

 

でも実際は自撮り棒ではなくドローンなので操縦が・・・・と思う方もいるでしょう。

確かにドローンを操縦する必要がありますが、AIR PIXは自撮りをする方に特化したドローンですので、自動操縦機能やジェスチャーでドローンを操作出来る機能が搭載されているので、他のドローンに比べると比較的簡単に空撮を出来ると思います。

 

ここまで話を聞いてドローン(AIR PIX)が欲しくなった方、早速ドローンを購入してドローン人口に仲間入りしてくれたら嬉しいのですが、そうはいかないのがドローン人口が少ない原因だと思います。

ちなみ本当にAIR PIXが気になった方は、下記リンクに詳細スペックを載せていますので確認してみて下さい。

【AIR PIX】ポケットに入る小型でおしゃれなセルフィードローン
ついに販売されましたね【AIR PIX】 AIR PIXはクラウドファンディングでの購入となりますが、旧モデルのAirSelifie2が人気であったことから注目が集まっています。 購入できるクラウドファンディングは「CAMPFI...

ドローン人口が増えない原因

ドローン人口が増えない1番の原因は【規制】にあると思います。

 

ドローンについて詳しくない方でも、何かしら規制があって実際に飛行させるのは大変そうと感じているのでは?

実際その通りで、またニュースなどでドローンで事故を起こしたなど、悪い事しか報道しないのでドローン=悪というイメージが付いているのも原因だと思います。

しかしニュースで報道される内容は大抵規制に違反した飛行をして起こしているもので、車で例えると速度違反や信号無視などして事故を起こしているのと一緒です。

なので一部の非常識な方によって起こされている事故で、ドローン=悪とだけは思わないで頂けると嬉しいです。

 

少し話がそれましたが、規制についてですがドローンの種類によって規制が厳しいものと緩いものがあり、規制が緩いものだとわりと自由にドローンを飛行させることができます。

ドローンの規制について

ドローンには様々な規制があり、主な規制は【航空法】です。

 

航空法ではドローンの重量が「本体+バッテリー」で200g以上だと無人航空機、世間で言うドローンに該当し、200g未満だと模型航空機、いわゆるおもちゃみたいな扱いになります。

重量が200g以上だと・・・

飛行方法規制

上記画像のような規制や他にも沢山の規制がありますが、重量が200g未満の模型航空機だと航空法の規制が緩く、「上空250m以上の空域」と「空港などの周辺」以外では基本的に自由に飛行させることができます。

上記でご紹介したAIR PIXも重量が200g未満のドローンですが、自治体などによっては飛行禁止となっている場所もあるので、上空250m未満で空港周辺ではないから飛ばし放題という訳ではないので注意してください。

 

また規制ではないですが、撮影場所の許可取りも必要です。

普通のカメラやスマホで写真を撮影する際に、ここで写真撮っていいですかと許可を取る事ってあんまりないですよね。

ですがドローンには必須なんです。

普通のカメラと違い、扱い方によっては危険が伴う物なので仕方ないですが、これまたドローン人口が増えない原因ですよね(;^ω^)

 

他にもドローンには航空法以外の規制があるのですが(実は重量200g未満でもかなりの規制があります)、常識のある行動をしていれば違反するような内容ではありません。

詳しく知りたい方は下記リンクでご説明しています。

【初心者】ドローン規制まとめ
ドローンの規制については当サイトで数記事に分けて掲載しておりますが、より簡潔にし1記事にまとめてみました。 この記事を読んで頂ければドローンの規制に関しての大抵の事は分かると思います。 【初心者】ドローンの規制 ドローンの規制は沢...

重量が200g未満で本格的なドローン

規制が緩いドローンもあるとわかったけど、やっぱり規制が緩いドローン(重量200g未満のドローン)ってあんまりカメラ性能が良くないんでしょ?

確かに上記でご紹介したAIR PIXなどは本格的なドローンに比べると性能は落ちますが、写真はそこそこのものが撮れます。

しかし動画に関してはドローン本体の揺れで、ブレた映像になってしまいます。

このブレを防止するのに本格的なドローンには「ジンバル」が搭載されており滑らかな映像になるのですが、200g未満のドローンにはこのジンバルが搭載されていません。

 

というのが今までの常識だったのですが、ドローン業界最大手のDJIが重量200g未満でジンバルを搭載したドローンを発売してくれました。

それが【MavicMini】です。

mavic-mini

重量が199gとギリギリ航空法の規制が緩い重さで、価格は4万円程度とちょっと高めのデジカメくらいです。

このMavicMiniはカメラの性能だけでなく飛行の性能も優れているので、撮影する楽しさと飛行させる楽しさを両方味わえます。

MavicMiniの詳細スペックは下記リンクに記載しています。

【DJI Mavic Mini】200g未満で手軽に飛ばせる高性能ドローン
10月31日に【Mavic Mini】の全貌が明らかになりたましたね! 当初アメリカの規制向けに重量が249gになるというリーク情報が出まわり、もしかすると日本だけは重量を下げて販売されるのではという情報もありましたが信じられませんで...

空撮の魅力

上記で説明した面倒ごとを乗り越えてまで、ドローンで空撮を行う魅力はあるのでしょうか。

これは私個人の意見ですがあると思っています。

 

その理由として、大抵の方はそうだと思うのですが見たことないものを見ると楽しいですよね?

ドローンはまだまだ一般には出回ってるとは言い難いので、空撮写真は珍しい部類だと思います。

例えばこんな写真など・・・

周防大島ドローン空撮

普段見ない構図の写真なので、これを自分で撮れると思うとなんかワクワクしませんか?

動画だとさらにワクワクします!

上記の写真と動画はMavicAirという重量200g以上のドローンで撮影したものですが、MavicMiniでも同レベル位のものを撮影出来ます。

また昔まではこんな写真ヘリコプターからしか撮ることができませんでした。

そう考えるとドローンの面倒ごとも大したことないように思えませんか。

まとめ

色々と面倒ごとが多いドローンですが、まずは規制の緩い重量200g未満のドローンでいいので実際に飛行させてほしいです。

そうすると文章で説明するよりドローンの魅力が最大限伝わると思います。

今や家の中でも飛行させれる小型のカメラ付きのドローンも数千円で販売されているので、気軽にドローンを始めることができます。

また屋内だと航空法の規制は適用外なので、何も考えず自由に楽しむことが出来ます!

【2020年】簡単で見やすいおすすめトイドローン比較表
今まで様々なトイドローンを紹介してきました。 トイドローンとは明確な定義はありませんが、名前の通りおもちゃのようなドローンや、重量が200g未満のドローンで使用されており、当サイトでは200g未満のドローンの事を指しています。 紹介した...

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