【おすすめドローンメーカー】

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2019年時点でドローンを製造しているメーカーは世界で1000社を超えると予測されています。

そんな中から欲しいドローンを探すのは大変ですし、欲しいドローンが見つかったとしても電波法の関係で日本で飛ばせないドローンも存在します。

電波法についてはこちら【電波法】技適マークがないとドローンは飛ばせない!?

ですので今回は日本の規制に合わせてドローンを販売している主要なメーカーをご紹介いたします。

ドローン市場最大手【DJI】

ドローンのメーカーと言えば最初に出てくるのが「DJI」

市場の8割を占めていると言われ、誰もが認めるドローンの最大手です。

ドローンに関わる人であれば誰でも知っている「Phantom」や「MAVIC」を製造していて、空撮を行っている方のほとんどはDJIの機体を使用しているのではないでしょうか。

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こちらはMavic airというドローンですが、本格的であるにも関わらず価格が抑えられているモデルで、本格的に空撮を始めたい方に最初の1台としておすすめです。

【DJI Mavic Air】本格的な空撮の入門機としておすすめ
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最近ではアクションカメラやプログラミングを学びたい人のに向けた4輪のロボも販売していて、ドローン以外のジャンルにも進出しています。

ドローン最大手でありながらさらなる成長が楽しみなメーカーで、本格的に空撮を行いたい方は今のところDJI一択でしょう。

フランスのおしゃれなドローン【Parrot】

「Parrot」はフランスのメーカーで、民生用ドローン市場2位と言われています。

フランスという事で他とはちょっと違う、おしゃれなドローンを製造しています。

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こちらはParrotのAnafiというドローンですが、シュッとしていて他とは違う感じですよね。

しかしただおしゃれなだけでなく性能もしっかりとしていて、他の人とは違うドローンで空撮をしたいとなったらParrotでしょう。

ですが2019年7月にローエンドのドローン事業から撤退するという発表があり、民生用のドローンはDJIの独壇場になりそうです。

 

トイドローンなら【Holy Stone(ホーリーストーン)】

よくネットショップでレビュー上位に並んでいるトイドローンは「Holy Stone」のものです。

もちろんトイドローンだけではなく本格的なドローンも製造しており、4~5万円程度と割と安価に購入できるイメージです。

トイドローンと言えば「Holy Stone」で、安価なことからよく初心者の方が入門用に購入するという事が多いですが、その性能は侮れないです。

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こちらはHS120Dというトイドローンですが、約2万円という価格でGPSがついてカメラの角度も変えれるコスパ最強の機体です。

HS120Dについてはこちら【Holy Stone HS120D】200g未満で最強のドローン!!

このように安かろう悪かろうではなく、しっかりと性能も備わっています。

※HolyStoneのドローンはDEERCという名義で販売されていることがありますが、販売元が違うだけなのか機体にはHolyStoneのロゴがちゃんと印字されています。

Holy Stone(ホーリーストーン)のドローン一覧
HolyStone(ホーリーストーン)のドローンの一覧です。 発売日やスペック順という訳ではなく、HolyStoneの機体の名前には番号が入っていますので、その順番で掲載しています。 ちなみに数字の前についているアルファベット記...

 

コスパがいい【Hubsan】

中国のドローンメーカー「Hubsan」ですが、主に低価格帯のドローンを製造していますが、本格的なドローンも製造しています。

主な特徴は「コスパがいい」この一言に尽きます。

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このH216AはGPSが付いているにもかかわらず、Amazonでは約1万円(2019年6月時点)で販売されています。

またドローンのパーツなども安価に販売していますので、ドローンをカスタマイズして楽しみたいという方にも支持されています。

ただ最近(2019年)ではあまり新しいドローンを販売していないのが残念なところです。

※下記記載のGFORCEで一部販売されていますが、Hubsanという名称で販売されているので、製造はHubsan、販売はGFORCEという形だと思います。

 

日本のドローン【GFORCE】

「GFORCE」はもともとはラジコンのモーターなどを製造しているメーカーでしたが、現在はドローンも製造しています。

主にトイドローンを製造しPXYという約4㎝という極小サイズのドローンや、全面ゲージで囲まれた四角いドローンSQUAREDが有名です。

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SQUAREDについてはこちら【GFORCE SQUARED CAM】200g未満でカメラはワイド

またHubsanと同じようにパーツも販売していますので、オリジナルのドローンを作って楽しむという事もできます。

Hubsanを追い越せるか?【Potensic】

「Potensic」は中国のドローンメーカーで、Hubsanと同じく主に低価格帯のドローンを販売しています。

個人的には類似メーカーとしてHubsanの方が若干上かなと思っています。

その理由としてはドローンのスペックや価格に関してはHubsanといい勝負をしているのですが、ドローンに関する情報がちょこちょこ抜けている事です。

D60という機体では2.4Ghzの電波と記載されているのに実際は5.8Ghzであったりと・・・

ですので購入される際はAmzonのレビューなどを見ていただけると、先に購入された方が詳しい情報を載せてくれていたりします。

まとめ

以上がドローンの主要メーカーですが、世界にたくさんのメーカーがあれど、名前が知られているのはごく一部のメーカーだけです。

GFORCE以外海外のメーカーになりますが、決して日本のメーカーが少ないという訳ではなく、日本のメーカーのそのほとんどが産業用のドローンを製造しているので、あまり一般的には名前を知られていません。

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