【DROCON BUGS3】激安!このドローンがこんな価格で買えていいの!?

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このサイトで紹介するのは初めての【DROCON】のドローン。

DROCONは多くのドローンを販売しておらず、最近は新しいドローンも販売していません。

また以前DBPOWERという会社のドローンを紹介したことがありますが、同じドローンを販売していたりとなんらかの繋がりがあると思われる会社です。

 

今回ご紹介する【DROCON BUGS3】もかなり前のドローンで、昔のドローンだからこそセールでありえない価格で販売されたりします。

それが「今」なのです!!

セールとなっているのはAmazonで販売されているもので、いつまでセールをしているのかは不明です。

気になる方はお早めにチェックしてみてください。

DROCON BUGS3

drocon-bugs3

DROCON BUGS3は2017年に発売されたドローンでAmazonのレビューでは高評価を得ています。

と言ってもAmazonのレビューはサクラが多いので鵜呑みにできませんが(;^_^A

ですがDROCONというメーカーは安心して購入できるメーカーですし、現在のセール価格は3300円程度なので万が一不良品をつかまされてもそこまで痛手はないでしょう。

本体サイズ・重量・バッテリー性能

drocon-bugs3-バッテリー

バッテリーは7.4V1800mAhで約18分間飛行できます。

3000円台で18分も飛行できるドローンはそうそうない・・・・というより私は見たことありません。

本体サイズは35×35×16㎝で大きめで重量は480g程度です。

重量が200g以上となると航空法の規制が厳しく、飛行させるには国土交通省に申請が必要な機体ですが、申請なしに飛行できる方法もあります。

 

それは・・・

高度150m未満で飛ばす・空港周辺で飛ばさない・DID地区(人口密集地)で飛ばさない・目視内で飛ばす・人(操縦者は含まない)や建物から30m以上離して飛行させる・ドローンで物を投下しない・ドローンで危険物を輸送しない・日中(日の出から日没まで)に飛行させる・催し場所で飛行させない・お酒を飲んで飛行させない・危険な飛行をしない・飛行前に整備をしっかりとする・他の航空機に気を付けると、以上を守っていただければ申請なしで飛行が可能です。

 

長々と分かりづらいですが、要は人気のない山の中で、しっかりと整備された機体で、日中にドローンを目視できる範囲で他の航空機に気を付けて飛行させるという事です。

しかし空港周辺や人口密集地ってどこまでなのかわからないですよね。

そんな時は「ドローンフライトナビ」等の、空港周辺や人口密集地を確認できるアプリがありますので、そちらでご確認ください。

※トラブルにならないように上記に加えて土地の管理者の許可を取っておきましょう。

人の敷地内で勝手にドローンを飛ばされていたら嫌な気持ちになりますよね?

【カメラ性能】GpPro取り付け可能

実はDROCON BUGS3はカメラが搭載されていないのです。

ですがGoProなどのアクションカメラが取り付けれるようにマウントが付いています。

ですので基本的にはモニターを見ながらの飛行、FPV飛行はできませんが、最近のGoProはライブ配信が出来るはずですのでFPV飛行が出来ると思います。

(GoProについてはそこまで詳しくないので間違っていたらすいませんm(__)m)

【飛行性能】DROCON BUGS3の一番の魅力

drocon-bugs3-fly

DROCON BUGS3の一番のおすすめポイントは飛行性能です。

GPSやオプティカルフローの飛行を安定させる機能は搭載されていませんが、ブラシレスモーター搭載で最高時速は60km/hに達します。

また最大飛行距離も500mと長めなのですが1つ欠点があります。

それは自動でホバリングしてくれない事です。

 

大抵のドローンは気圧センサーが搭載されていて自動でホバリングしてくれるのですが、DROCON BUGS3は自動でホバリングせず、またスピードが出ることから初心者には扱いづらいドローンとなっています。

その他機能・操作モード

その他機能は少なく「2段階スピード調整」とドローンが1回転する「3Dフリップ」のみとなっています。

操作モードはモード2固定でモード1には変更できません。

まとめ

カメラが搭載されていなかったり、自動でホバリングしなかったりと扱いにくいドローンですが、この性能のドローンが3000円台で買えるのはかなりお得です!

ただ操縦に慣れている方でも扱いにくい暴れん坊だと思いますので、飛行させる際には十分に注意してくださいね。

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