【DJI Mavic Air】飛行までの手順!箱を開封するところから説明します!

スポンサーリンク

DJIでは7月末までサマーセールを行っていましたね!

【Mavic Air】もセールになっていたのでこの機会に購入された方も多いのでは?

今回はそんな方の為に、開封から飛行までの手順を画像を交えながらご説明していきます。

 

【DJI Mavic Airの詳細スペック】

【DJI Mavic Air】本格的な空撮の入門機としておすすめ
これから本格的な空撮を始めようと思っている方、ドローン選びで迷っていませんか? いずれはMAVIC2やPhantom4にInspireを購入されるかと思いますが、入門機としてMavic Airはどうですか? 空撮の練習であれば2...

DJI Mavic Air 飛行までの手順

今回はFly More コンボでの説明となりますが、通常版より同梱物がバッテリー×2・プロペラ×2・バッテリー充電ハブ・バッテリーパワーバンクアダプター・トラベルバッグの5種類が増えているだけで、飛行までの手順は一緒です。

 

私はDJIの公式ストアからMavic Airを購入したのですが、とても大きな段ボールが届き、段ボールを開封すると中にちょこんとMavic Airの箱がありました(笑)

dji-mavic-air-box

 

画像では分かり難いですが、透明なビニールで梱包されており箱に傷が付かないようになっています。

ビニールを取り外し箱を開けると中身はこんな感じ。

dji-mavic-air-box2

 

すべて取り出すと

dji-mavic-air-fullset

 

黒い箱にバッテリーやら送信機が出てきて本体がいないと思いきや、最初の画像の左上にあったキャリングケース開けてみると・・・

dji-mavic-air-main

 

Mavic Air本体のお出ましです!

これなら万が一配送中に箱が潰れていたとしてもMavic Airは傷つくことはありませんね。

ちなみに黒い箱は開けるとプロペラガードや説明書などが入っています。

dji-mavic-air-manual

 

これで内容物はすべてで、すぐにでも飛行させたい方はとりあえずバッテリーの充電から始めましょう!

 

Mavic Air 充電方法

Fly More コンボの方はこちらの充電ハブを使用すると便利です。

dji-mavic-air-充電ハブ

 

見た目はただの黒い物体ですが開閉することができ開くと

dji-mavic-air-充電ハブ2

 

では電源ケーブル➡充電器➡充電ハブ(底面)と繋いでバッテリーを差し込むと

dji-mavic-air-充電

 

こんな感じになります。

充電ハブをお持ちでない方は充電器とバッテリーを直で繋ぎます。

充電ハブがあると最大4つのバッテリーが同時に充電ができますが、結局はバッテリー残量が多いものから順々に充電されますので、バッテリーをいちいち繋げなおすのが手間でなければ、充電ハブは必要なさそうです。

 

送信機の充電方法はType-Cの通信ケーブルに送信機用の変換コネクタを取り付け、送信機の左側のところに差し込みUSBで充電です。

USBはバッテリーの充電器に差し込めるところがありますので、バッテリーを充電しながら送信機も一緒に充電ができます。

dji-mavic-air-送信機充電

 

では充電ができたら本体と送信機を展開しバッテリーなどを取り付けていきましょう。

Mavic Air本体の展開方法

展開方法ですが初めての方でもわかりやすいようにシールが貼ってあります。

dji-mavic-air-展開

 

まずは本体のアームの展開の方法からですがシールの順番通りに行う必要があります。

dji-mavic-air-arm-展開

 

まずは1番を下方向にアームを広げ次に2番は左方向に広げます。

順番と広げる方向を間違ってしまうと、アームやプロペラが壊れてしまう可能性がありますので気を付けてください。

閉じる際は広げた順番と逆で行えば大丈夫です。

 

ではアームを広げたらバッテリーを取り付けてみましょう。

バッテリーは裏面に取り付けるところがあり、ただカチッとはめ込むだけです。

取り外すときは

dji-mavic-air-バッテリー取り外し

 

機体横の両側にある赤丸部分をスライドして取り外します。

 

Mavic Air送信機の展開方法

では次に送信機ですが展開方法はとても簡単で

dji-mavic-air-送信機展開

 

シールの通り送信機の下部分を開くだけです。

そしてアンテナはくるっと回転させるだけ。

そうするとこんな感じになります。

dji-mavic-air-送信機

 

ですが送信機のスティックが見当たりませんね。

実はスティックは最初に送信機を展開させた下部分の中に収められています。

dji-mavic-air-スティック

 

スティックはネジのようにくるくるして取り付けます。

このスティックは送信機を持ち運ぶときに意外と邪魔になるので嬉しい計らいですね!

あとはスマホ(モニター)の取り付けですが、展開した下部分に挟み込むだけですが、左側にコネクタがありますので、スマホの下側が送信機の左側になります。

dji-mavic-air-スマホ取り付け

 

スマホはiPhoneXのような大きなサイズのものでも取り付け可能ですが、スマホカバーを使用していると取り付けできませんので、カバーは外してから取り付けしましょう。

 

これで飛行させる準備は完了・・・ではありません!

あとはプロペラガードを取り付けないといけませんね。

 

プロペラガードの取り付け

取り付け方はわざわざ説明するほどではなく、ただパチッとするだけ。

一度取り付けてもらえれば、このパチッとするだけというのがわかると思います。

200g未満のドローンだとドライバーなどの工具をを使用したりと面倒ですが、Mavic Airのプロペラガードはすぐ取り付けできますので、操縦が上手いからといって取り付けないのはダメですよ!

プロペラガードがないと国土交通省の申請もおりませんので、プロペラガード取り付ける習慣をつけておきましょう。

dji-mavic-air-プロペラガード

 

Mavic Air 起動方法

まずは「DJI GO4」のアプリが必要となりますので、AppleStoreからダウンロードしておきましょう。

あとはアプリを開きデバイスを開始をタップします。

mavic-air-dji-go4dji-mavic-air-アクティベート

 

そうすると最初にアクティベーション(初期設定)が始まりますので、操作モードを決めたり測定単位を決めたりと説明通りに行ってください。

アクティベートが終わると「機体に接続」➡「有線接続」を選びます。

 

mavic-air-dji-go4-2mavic-air-dji-go4-3

 

あとはすべて説明が出てきますのでその流れ通りにやればOKです!

まとめ

これでやっと飛行できる状態になりました!

文章や画像だと長そうに見えますが、意外とすぐに飛行できるようになります。

ですが場合によってはファームウェアの更新であったりと1時間以上かかるとこも(;^ω^)

 

まぁこれで飛行できるようになりましたので、あとは航空法を順守し自由に飛ばして楽しみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました