【Cynova STARLIT S1】200g未満のドローンでFHDカメラにアングル変更可能

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今回はご紹介させて頂くのは「Cynova」というあまり聞かないメーカーの「Cynova STARLIT S1」というドローンですが、これはコスパがよさようだと目に止まりました。

ドローンを多数販売しているHitec社から販売されているのですが、その名義はCynovaで販売元がHitecで製造元がCynovaという事なんでしょうか。

CynovaはHitecの子会社とかなんでしょうかね?

なんにしろHitec社が販売しているのなら、性能や何かあった場合のサポートは大丈夫そうですね。

Cynova STARLIT S1

cynova-starlit-s1

STARLIT S1はブラックとイエローの2種類のカラーリングのものがあり、公式サイトには載っていなかったのですがなにやら赤と白のカラーリングのものもあるそうです。

また赤や青のプロペラや白いプロペラガードなどもありますので、パーツを交換してすきなカラーリングを楽しめそうですね。(※ブラックとイエロー以外のカラーはビックカメラ限定だそうです)

オプティカルフロー搭載の飛行性能

自動でホバリングはもちろんのこと、DJIのTelloと同じように機体の底面に「オプティカルフローセンサー」が搭載されていますので安定性は抜群です。

ですが気を付けてほしいのは、このオプティカルフローセンサーというのは高度を上げすぎると機能しません。

どの高さまで機能するのかは記載されていませんが、だいたい10mくらいが限度だと思ってください。

10m以上の高度を上げる際は風が弱い時に、周りに危険を及ばないところで飛行させて下さい。

またSTARLIT S1のオプティカルフローセンサーはプロポから自由にオン・オフと切り替えることができます。

オフにすることはあまり無いと思いますが。

 

そして飛行距離は・・・・・記載されていない(;^ω^)

日本のメーカーなのに残念ですね。

万が一遠くに飛ばし過ぎて電波が途切れてしまった場合は、自動で戻ってくる機能はなさそうなので気を付けてください。

 

なんか悪い事ばっかり言ってますが、安定性はしっかりとしていますのでご安心ください。

Hitecさんが上げている動画を見ると安定している事がよくわかります。

【プロペラ全面ガード】本体サイズと重量

本体サイズは173mm×202mm×40mmで、これくらいのサイズのものでプロペラが全面ガードされているものは珍しいです。

これくらいのドローンになるとプロペラがあたってしまうと、手など切ってしまったり、切れないにしてもかなり痛いので、その面STARLIT S1は安全で操縦に慣れていない方も安心ですね。

また重量はバッテリー込みで約140gとなっています。

バッテリー容量は少ない

バッテリーはLiPo7.4V700mAhで飛行時間は約8分と、このサイズのものとしてはちょっと物足りないです。

ただ別売りでバッテリーだけも購入できますので、必要に応じて購入しましょう。

STARLIT S1一番のおすすめ【カメラ性能】

STARLIT S1のカメラ性能は写真1920×1080pixに、動画が1080pのFHDです。

200g未満のドローンではこれだけでも上位の性能に入るのですが、さらにカメラのアングルが真下の90度まで動かすことができます。

これでドローン特有の俯瞰の映像が撮れますね!

 

他に機能としてスマホのような連写で撮影できる機能や、コマ撮り撮影が可能となっています。

連写やコマ撮りなど200g未満のドローンでは他ではない機能で、この機能だけでもSTARLIT S1を購入する理由になるのではないでしょうか。

また撮影した写真や動画はスマホに保存かSDカードに保存されようになっています。

その他機能はない!?

ボタン一つで離陸・着陸できる機能しか見当たらない!?

公式サイトやどこのサイトを探してもやはりこれだけ・・・・。

残念なことにヘッドレスモードすらなさそうです(´;ω;`)

 

また操作モードはプロポとスマホどちらでも操作可能ですがモード1のみだそうです。

カメラや飛行性能はよかったのにこんなところに落とし穴があったんですね・・・。

GOOD・BADポイント

いいところはもちろんカメラの性能で、この価格帯だとその他機能が悪くても帳消しにしてくれるほどの性能だと思います。

また地味に嬉しいのはプロペラ全面ガードです。

200g未満のドローンでもプロペラって恐怖感がありますのが、これなら安心して飛ばすことができますね。

 

悪い所は操作モードがモード1だけであったり機能が少ないことです。

コスパはいいドローンなのですが、使用する人が限られそうですね。

あとは性能とは関係ないのですがスペックの説明が少なすぎる!

日本のメーカーなのに、こんなところで後れを取っているようだと、他国に追いつけませんよ!

まとめ・詳細スペック

Cynova STARLIT S1は1万円強で購入出来てかなりコスパがいいのですが、ちょっと惜しい機体ですね。

カメラや飛行性能はそのままで、もう少し初心者向けの機能にしてくれたら、万人におすすめの機体ですと紹介できたのですが。

ですがコスパがいいことは間違いありませんので、STARLIT S1の機能がピタッとはまる人にはおすすめです(*^-^*)

 

※記事を書いた後に嫌なレビューを何件か見つけました。

それはモーター部分のギアが脆く、すぐ壊れてしまったという声がちらほら。

すべてではないでしょうが、もし壊れてしまっても替えのパーツを800円程度で購入することができます。

【詳細スペック・同梱物】

重量・本体サイズ 約140g、173mm×202mm×40mm
飛行時間・距離 約8~9分、不明
バッテリー LiPo7.4V700mAh
カメラ 写真1920×1080pix、動画HD1080p、カメラアングル0~90度、
操作モード モード1のみ、スマホ操作可能
その他機能 ワンキー離陸/着陸、カメラ(連写・コマ撮り)、
同梱物 本体、送信機、バッテリー、充電器、充電用USBケーブル、予備ローターブレード、工具、送信機用電池、説明書

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