初心者にはドローン操縦は難しい?

スポンサーリンク

ドローン飛行させている事を知人などに話すと大抵聞かれるのが「操作は難しい?」「免許が必要なの?」という言葉。

免許は必要ありませんし、規制に関しては言葉で伝えることができますが、操作に関しては返答に困ってしまいます。

難しいか難しくないかはその人次第ですから、慣れれば簡単よ~くらいの軽い感じで答えています。

ですが聞かれることが多すぎて、トイドローンを常時ではありませんが持ち歩くようになり、飛ばせそうな場所があれば実際に操作してもらってます。

それで大人から小さな子供まで沢山の人に操作してもらったのですが、最初から上手い人や全然上達しない人など様々でした。

今回はその上手な人・苦手な人の傾向などを説明しますので、ドローン初心者の方は参考にしてみて下さい。

ドローン操縦が上手い大人の傾向

ドローン操縦が上手い人

操縦が上手い大人の方すべての人に言えることは「無茶な操作をしない事」です。

無茶な操作をしない事=冷静ともいえるでしょう。

とは言ってもやはり初めての操作なのでフラフラはしますが、どこかにぶつけないようにゆっくりと操作しています。

ドローンはレースをする以外安全に飛行させることが一番と言えるので理にかなっています。

 

他には「当て舵が上手い」ことです。

ドローンには車みたいにブレーキがありませんので、スピードを緩めたり止まりたい場合は進んでいる方向と逆に舵を切らないといけません。

あとは「方向感覚がいい」事です。

こればっかりは生まれ持ったものや練習で身に付けるものですが、例えばドローンの機首がこちら側を向いていると操作も反対になってしまうので難しくなってしまいますが、方向感覚がいい人は機首がどこを向こうとも正面と同じように操作してしまいます。

 

外人の方にも操作してもらったこともあるのですが、ドローンやラジコンの操縦などとても上手ですよね。

日本人とは生まれ持った方向感覚が違うのでしょうか。

ドローン操縦が苦手な大人の傾向

ドローン操縦が苦手な人

 

ドローン操縦が苦手な大人の方は上手な人とは逆で「冷静でない方が多い」です。

初めてのドローン飛行でテンションが上がるのはわかりますが、そのせいでスピードを出し過ぎたり、ぶつかりそうになり焦って操作をミスしている方がいます。

あえて難しそうなことにチャレンジして墜落という事も。

トイドローンだから大丈夫なのであって、大きなドローンですと故障してしまいますので、数十万円するドローンを飛ばしていると思えば丁寧に操作できると思います。

 

他にはモード2で操作してもらっているのですが「スティックを真っすぐに倒せず」に、上昇したつもりなのに旋回も一緒にしていることです。

旋回をするので機首の向きが変わり、操作方向がわからなくなって墜落・・・

このパターンは結構見ています。

スティックの感度はプロポによって変更できますが、基本は真っすぐ倒すように心がけましょう。

ドローン操縦が上手い子供の傾向

ドローン操縦が上手い子供

大人と同じく無茶な操作をせず「冷静」です。

子供とは思えぬくらい冷静で、だいたい何も喋らずただひたすらドローンを飛行させています。

そうするとこの子はよくゲームしてるから上手なんだよと言われるのですが、私はあまり関係はないと思います。

それを言ってしまえば大人の方でもゲームはしますし、ゲーム歴はもっと長いでしょう。

私もゲームをしていましたが最初はとても上手いと言えるものではありませんでした。

ただ慣れてしまうのはゲームをしていない子よりかは早いと思います。

ドローン操縦が苦手な子供の傾向

ドローン操縦が苦手な子供

一言でまとめるなら「ぐちゃぐちゃ」

ドローンを操縦する楽しさがすごいのでしょうね。

もう何も考えず操作をしてすぐ墜落させてしまうという子が多いと思います。

ぐちゃぐちゃなので上手く操作は出来ないのは当たり前ですので、こういった子はまず一旦落ち着かせましょう。

 

それでも上手く操縦できない子は大人の方と同じく、スティックを斜めに倒し旋回までしていたり、当て舵というものが分からず衝突している子が多い気がします。

最初は下手でもすぐ上手くなる

トイドローンなので操作してもらっている時間は長くて10分程度ですが、その10分で上手くなる人もいます。

またバッテリーに余裕があるときは30分程度操作してもらっていますが、30分あるとほとんどの方が慣れて衝突したりすることはなくなります。

要は練習で私が「慣れれば簡単よ~」という理由です。

得意・不得意がありますから練習時間は変わってきますが、ドローン操縦が難しいと感じる方はひたすら飛行させてみたください。

飛行練習用におすすめのドローン

holy-stone-hs210

私がいつも初心者の方に操作してもらっているのはHolyStoneのHS210というドローンで、あえてカメラの付いていないドローンを選んでいます。

 

【HolyStoneHS210の詳細スペック】

【Holy Stone HS210】練習に最適な200g未満のドローン
トイドローンでおなじみの「Holy Stone(ホーリーストーン)」 店舗での販売はなく(もしかしたらあるかもしれませんが、今まで見たことありません)ネットでの購入になりますが、Amazonでのレビューも高評価で、個人的には200g以...

それはいきなりFPV飛行は難度が高すぎてドローンに苦手意識を持ってほしくないからです。

本当は飛行が安定しているTelloを持ち歩いていればいいのですが大きさ的に・・・(;^_^A

 

ただHS210をしっかりと操作ができれば、どんなドローンでさえ簡単に操作はできると思います。

それくらい練習機としては最適です!バッテリーも3個付いていますし!!

トイドローンでも規制はある

これからドローンを飛ばしてみようと思っている方、ドローンには規制があり、HS210のようなおもちゃみたいなドローンでも規制があります。

主なもので航空法があり、ドローンの重量が200g以上か未満かで規制が変わってきます。

【詳しくはこちらをご覧ください】

【ドローン初心者】航空法を理解しドローンを飛ばしてみよう!
ドローンを飛ばしてみたい!と思っている方は沢山いるのでは。 ですが1歩踏み出せず飛ばせずにいるのは何故でしょう。 購入しようにもドローンの価格が高い事や、免許がいるのではと思っている方がほとんどでしょう。 しかしご...

 

他にも規制はありますが、室内で飛ばす分には規制の対象となりませんのでご安心ください。

というよりHS210であれば軽すぎて風に飛ばされるので外では飛ばせません。

まとめ

結論。

ドローン操縦は最初は難しいです。ですがすぐに慣れてしまいます。

ですが何度練習しても慣れないという方もいると思います。

 

そんな方の為に・・・

最初は皆さん小さなドローンを飛ばすので難しいと感じてしまいますが、本格的なドローンになるほど飛行を安定させる為の機能や、障害物にぶつからないようにする機能が搭載されて操作が簡単になります。

本当は小さなドローンで練習を積んでからの方がいいのですが、あえて大きなドローンを飛ばしてみるというのどうでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました