【2019年おすすめできないドローン】このドローンを買うのはちょっと待って!

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ドローンに限らずネットや雑誌などの情報ではおすすめの〇〇〇ってありますよね。

でもその【おすすめ】は、販売しているメーカーやアフィリエイトをしている方などが、利益目当てでこの商品を売りたいという思惑が込められていて、実際はあまりおすすめではない場合もあります。

ですのであえて今回は【おすすめできないドローン】をご紹介したいと思います。

 

とは言ってもおすすめできないドローンは沢山出まわっていて全部紹介するのは不可能なので、ネットショップである程度レビューが付いているものの中でご紹介したいと思います。

 

HolyStone(ホーリーストーン)HS160

holy-stone-hs160

 

いろんなネットショップでレビュー数が多くさらに高評価の【HolyStoneHS160】

高評価の通りとてもいいドローンなのですが、とてもいいと言えたのは昔の事。

実はHolyStoneHS160は2年以上前に発売されたドローンで、今となってはコスパの悪い機体となっています。

 

2019年12月時点でのAmazonでの販売価格は7900円程度で、ドローンは古い商品でもあまり値下げしない傾向にあります。

ですのでHolyStoneHS160を購入出来る金額があれば、もっといいドローンが買えてしまうのです。

 

HolyStone(ホーリーストーン)HS200(D)

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HS160と同じくレビュー数が多く高評価の【HolyStoneHS200】【HolyStoneHS200D】

HS200とHS200Dは見た目はほぼ同じで、HS200DがHS200の後継機といった感じです。

どちらもHS160と同じように古いドローンでコスパが悪くおすすめできません。

価格はどちらも1万円程度するので、これだけの金額をだせば今年発売されたHS160の後継機、HolyStoneHS160Proを購入することができます。

 

HolyStone(ホーリーストーン)HS150

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こちらも古いドローンの【HolyStoneHS150】

古くて確かにコスパは悪いのですが、コスパが悪いという理由でおすすめできないわけではありません。

カメラが搭載されておらずAmazonでの価格は5300円程度で、カメラなしのドローンであれば2000円程度あれば購入できるのですが、HS150は50km/hものスピードが出るので値段が高く初心者には扱いが難しいです。

さらに操作モードはモード1限定で、慣れていないと操作が難しく玄人向けの機体なので、おすすめできないドローンになります。

 

Hubsan H107D X4

hubsan-h107d-x4

プロポにモニターが搭載されている【Hubsan H107D X4】

今回はHubsan H107D X4を挙げさせてもらいましたが、プロポにモニターが搭載されているドローンすべて(だと思います)に言えることです。

私の知る限りモニターが搭載されているプロポは、モニターに映像を受信するのに5.8Ghzの電波を使用しています。

5.8Ghzの電波だと、通常ドローンの映像受信に使用されている2.4Ghzの電波に比べ映像の遅延が少ないのですが、使用するのに無線の免許と総務局に申請が必要となります。

また無線の免許を取得して総務局に申請して飛行させようとすると、最短でも1カ月程度は掛かってしまいます。

 

PotensicD50

potensic-d50

Amazonでの販売価格は15000円程度の【PotensicD50】

コスパは悪くないのですが半分詐欺みたいな感じで販売されています。

重量200g以下と記載されているのですが、実際はドローン本体180g+バッテリー42.5gで200g以上となるドローンです。

200g未満か以上かで規制がかなり変わってきますので大事な所です。

また映像受信に5.0Ghzの電波を使用しており、アマチュア無線の資格を持っていても飛行させることができません。

 

というより5.0Ghzって陸上でしか使えないのでは・・・?

その辺は申し訳ないですが勉強不足でわかりませんm(__)m

 

PotensicD58

potensic-d58

コスパは抜群にいい【PotensicD58】

Amazonでの価格は17000円程度で、GPS搭載・FHDカメラ・カメラアングル変更可能・バッテリー2個付きなどとてもコスパはいいのですが、それは重量が200g未満であればの話です。

 

一応カメラとスキッドは取り外し可能でそれで198gになるらしいのですが・・・・!?

ハッキリとわかりませんが、カメラは取り外し可能なものは重量に含めなくてもいいのですが、スキッドは安全に離着陸する為に必要なものなので、航空法でスキッドも重量に含めないとなるとは思えません。

 

PotensicT18

potensic-t18

コスパがよくレビューの評価も高い【PotensicT18】

とある事件があり通常版の販売は停止していますが、専用ケース同梱版はいまだに販売されています。

その事件とは「技適マークを取得していない時期があった」ことです。

日本では電波を発する物は技適マークを取得しないといけなく、技適マークがないものを使用するとと電波法違反となります。

現在(2019年12月)は取得しているらしいのですが、Potensicは他の機体でも同じようなことがあったので購入する際は注意が必要です。

 

PotensicD18

potensic-d18

上記で説明した他の機体でも同じような事があったというのが【PotensicD18】です。

2019年に発売されたドローンで、FHDカメラ・オプティカルフロー・カメラアングル変更可能・アーム折りたたみ式で、Amazonでは9000円程度とコスパは抜群にいいのですが、技適マークが取得されておらず一度販売停止になりました。

現在(2019年12月)は技適マークを取得して販売再開されています。

技適番号も載せていて検索するとちゃんと出てくるのですが、これだけ問題を起こしていると不安ですよね。

 

まとめ

以上がおすすめできないドローンでしたが、古いドローンでコスパが悪かったり、初心者には扱いにくかったり、問題を起こしていたりと理由はさまざまですが、これだけは言っておきたい・・・・・。

 

販売しているメーカーさんごめんなさいm(__)m

 

問題を起こしているのは自業自得ですが、他は軽く営業妨害ですよね(;^ω^)

コメント

  1. マサ より:

    日本で使用されている5GHz帯の無線LANは5.2GHz~5.6GHzで
    全て屋内では使用できますが、屋外では5.3GHz(W53)は使用できません。
    5.6GHz(W56)無条件で使えますが、近い周波数にレーダー波を感知すると周波数を変えるように
    義務付けられているため、その度に接続が切れます。
    5.2GHz(W52)はアクセスポイントなどの高出力の親機は免許と登録が必要です。
    低出力のスマホ等は、アクセスポイントの子機としてのみ使えます。ディザリングは禁止です。
    5.2GHz~5.6GHzの全てで、上空での使用は禁止です。
    https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/wlan_outdoor/index.htm
    ドローンでは、使用目的から技適マークは取得できないと思います。
    技適マークがあっても、電源を入れただけでwifiの電波は出ますから離陸すると違法です。

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