100g以上のドローンが規制対象に!?ドローン業界はどうなる!?

スポンサーリンク

ドローン業界は嫌な話しか入ってこないですよね。

またもや規制が厳しくなりそうです。

前々から言われていた「免許制」と「登録制」に加えて、「重量100g以上のドローンも規制対象」になるかもしれません。

下記画像の右下の文章を見てもらうと「無人航空機の範囲を100g(現行200g)以上に拡大」と記載されています。

ドローン100g未満

 

以前MavicMiniを規制するという話が出ていましたが、これはやり過ぎじゃないでしょうか。

本当に100g以上になってしまうと、気軽に綺麗な空撮映像を撮る事ができなくなってしまいます。

一応100g以上でも規制内(目視内・DID地区外など)であれば今まで通り飛行はできますが、制限された中では思い通りの空撮映像を撮る事は難しいです。

 

ちなみに現状の100g未満のドローンの性能を挙げると

  • 飛行性能:GPS搭載機はなし。オプティカルフロー搭載機は多数ある。
  • カメラ性能:4K搭載機はなし。FHDがメイン。

空撮を行うには物足りないカメラ性能で、GPSが搭載されていないので屋外での飛行は不安です。

そう考えるとこれからはマイクロドローンが主流になってくるのでしょうか。

マイクロドローン

マイクロドローンのほとんどは5.8Ghzの電波を使用し無線の免許が必要で、飛行時間が数分と短いですが、4K撮影出来るものやブラシレスモーター搭載でパワーがある機体もあります。

またある程度の知識は必要ですが自作する事も出来るので、GoProのカメラ部分以外を取り去った通称剥きプロを搭載すれば、ブレのない綺麗な映像を撮る事も可能です。

 

このように工夫をすれば100g未満でも綺麗な映像を撮る事はできるのですが、やはり200g未満であった時と比べると物足りなく感じてしまうでしょう。

まだ規制が100g以上になると決定したわけではありませんが、もうしそうなったら私は規制内(目視内・DID地区外など)で楽しく飛ばしていこうと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました